フォト
無料ブログはココログ

« 2010年日米アカデミー賞受賞結果 | トップページ | 3か月休職延伸の診断書 »

2010年3月 9日 (火)

微妙なカウンセリング

今日も、だめだめな1日でした。

雨だし、外出意欲全くなく、でも、食べなきゃいけないから、買い物に。

いつもと違う、歩いて10分ぐらいかかるスーパーに買い物に行きました。だから少しは頑張ったんだけど。

帰り道、ウォークマンもなく、荷物抱えて傘さしていると、雨音が悲しみを助長するので、淋しくないように「低燃費、低燃費、低燃費っピっピっ~♪」とコマーシャルを口ずさみながら帰宅しました。かえって空しくなりましたけどね(笑)。

明日あさって、メンタルクリニックと職場面接が嫌で嫌でなりません。なんとか乗り切らないとね。乗り切ると元に戻れそうな気がします。

さて、今日は先週の木曜日のお話を。

古くからの友人で、鬱を克服した同期の人が、カウンセラーの勉強をしているというので、会って話をしてきました。模擬カウンセリングです。

今のボクの不安を吐露してきました。友だちだから、話しやすいけど、そこに心理士と患者という雰囲気が作れず、微妙な気持ちになりました。

でも、自分の気持ちは普通にクリニックのカウンセリングのように話してきたし、友だちもちゃんとカウンセラーの役目を果たせていました。吐き出しもできたし、楽になったし。

えらそうなことは言えないけど、ボクは患者の立場から、どう向かい合ってもらえると嬉しいかを、終わった後素直に話しました。

みんなそうかどうかは分からないけど、ボクは、自分の中に答えが出ているときの聴き方やうなずき方や意見の仕方と、自分を見失っているときのそれらを、見極めてもらえると気が楽になると言いました。

思えば、去年、決別した友人は、ボクがアドバイスを求めていないのに、できない無理なことを提案してくれて、苦しくなったものでした。人それぞれ違うけど、ボクには間違ったときだけ軌道修正してくれる理解者が欲しいんだな、と今は思えます。

それを自分の中で処理できるようになると、最高なんだけどね。

カウンセラーの卵のお友だち、ありがとうね。そんで、がんばってね。

« 2010年日米アカデミー賞受賞結果 | トップページ | 3か月休職延伸の診断書 »

鬱病」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1340522/33700686

この記事へのトラックバック一覧です: 微妙なカウンセリング:

« 2010年日米アカデミー賞受賞結果 | トップページ | 3か月休職延伸の診断書 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31