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2010年4月27日 (火)

膠原病による間質性肺炎とステロイド治療

う~ん、雨のせいかな。今日も体調イマイチでした。

朝、ゴミだけは出したんだけど、食欲もなく、ヨーグルトのみ。雨なのでもちろんひなたぼっこもせず、家で休んでしまいました。昼食だけは、軽くデニッシュでサンドウィッチを作りました。

Danish_sandwich_400

夕飯も食欲わかず、スーパーのお惣菜で済ませてしいました。いかん、いかん(汗)。

ゆうべは、時間がなくなってしまい、日にちが変わらないうちにとブログを無理やりアップしたので、とても中途半端でしたね。23時59分になって慌てて更新しました。

セットアップなどはやっぱり疲れますね。ボクはPC好きなんで、疲れてないと思ったけれど、今日の調子からすると、天気のせいもあるけど、ちょっと疲れたのかな、と思ってます。

実は昨日は母の診察日でもあって、姉に任せてしまいましたが、いよいよ肺の検査が結果が出て、膠原病による間質性肺炎であることがはっきりしました。美空ひばりさんが間質性肺炎でしたよね。それで、主治医はすごく迷っていたようですが、結果的にステロイド治療を始めることになりました。ただ35と言われ(たぶんステロイド剤の投与量のことだと思います)、同時に酸素吸引を始めるような量ではないようです。入院もせず、通院で始めるようです。

ステロイド治療は、感染症になりやすくなるので、マスクは欠かせないし、外出もほとんど控えなければいけません。ホームの施設内でもなるべく自分の部屋にいるように言われたらしいです。呼吸困難や感染症が出れば、救急車で今回の病院のERを指定して、運んでもらうんだそうです。もちろん、様子を見て、ステロイド剤の増減をするんだと思いますが、投与量が増えれば、酸素吸引も必要だし、場合によっては無菌室への入院になるかもしれません。83歳とういう年齢からリスクが高いので、どの先生も迷うところらしいですが、やっぱり、肺の半分が真っ白というのは、あまり良くないようです。いつどうなるかさっぱりわからないので、覚悟はしておこうと思います。

復職に影響しないといいな、と思いますが、ステロイド治療を始めると聞いてかなり驚きました。たぶん、そのままにしておく方向でまとまりそうに思っていたので。今回の肺の写真で急激に悪化しているわけではなさそうです。今、呼吸困難があるわけでもないので、本当にまったく見当がつきません。

ステロイド治療は、ざっとネットで検索してみる限り、間質性肺炎の治療というよりは、膠原病を原因とする数々の病気の治療に使われているような気がします。

まあ、覚悟だけして、後は様子を見守ろうと思っています。

また心配事が増えたかな。

そうそう、それと、プロフィールを更新しましたので、よかったら覗いてみてください。

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コメント

お話会でも話ましたがお母様の願いと現実は難しい所だと思います。笑顔で暮らせる日々を送れる事を願っています。
m(_ _)m

penのださん、ばんは♪
コメントありがとう。

ありがとうね。よくわかってるよ。
でも、時々罪悪感に苛まれるのは排除できません。しょうがないですよね。
でも、復職もするし、笑顔で過ごしますよ。
また来月会いましょうね。

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