フォト
無料ブログはココログ

« 名古屋うつ病友の会に参加 | トップページ | 新しいお友だちの作品 »

2010年5月 3日 (月)

映画『アリス・イン・ワンダーランド』鑑賞

ゆうべ、何の用事もないのに3時まで寝なかったです。PCとかやってて。ほんまにいかん。今日は絶対に早く寝よう。

今朝、普通に起きて、普通に朝食摂ったけれど、当然寝不足だから、また寝てしまった。

今日は、ちょうどお昼から映画『アリス・イン・ワンダーランド』を見る約束を友だちとしていて、しかも券を取ってあったので、どうしても行かねばならないのに、目覚めたのは10時半前。慌てて着替えて家を出ました。約束の11時半には充分間に合ったのだけど、ゆうべ早く寝ていれば、と後悔しました。

今日は初めてこのブログで映画紹介をしたいと思います。

Alice_in_wonderland_400

19歳に成長したアリスは、幼い日に地下世界を冒険したことを忘れていた。ある日、洋服を着た白ウサギを目撃し、その後を追って再び地下の不思議の世界へ迷い込んだ。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。そこは独善的な赤の女王に支配されていて、アリスは世界を変える役目を背負っていたのだった。

童話作家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のアリスの新たな冒険を、設定をアリスが成長した19歳に変えてティム・バートン監督がイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジー。

『アバター』で度肝を抜かれた3D映画を今回はIMAX画面で観てきました。迫力は圧倒的に『アバター』の方が勝っているけれど、ファンタジーは3Dをうまく生かしやすいと感じました。やっぱり、ファンタジーやホラー、アクション、SFといった分野では今や3Dでないと満足できないかも。ストーリー的には何の衒いもなく、アリスの行く末を除けば予想通りだが、ティム・バートン独特の世界観は踏襲されていてそこそこよかったです。しかも『アバター』のように3時間も3D画面を見ていると、頭痛がしそうで疲れるけれど、2時間弱なので楽しめました。ただ、もっと毒々しい方がティム・バートンらしいと思えるけれど。ところどころクスッと笑わせてくれるが、あまりに普通すぎて物足りない感じも。ティム・バートンにこだわらなければ、楽しい映画だと思います。

↓トレーラーはこちらをどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=tkssu2ksM1k

◎作品データ◎

『アリス・イン・ワンダーランド』

原題:Alice in Wonderland

2010年アメリカ映画/上映時間:1時間49分

監督:ティム・バートン

出演:ジョニー・デップ, ミア・ワシコウスカ, アン・ハサウェイ, ヘレナ・ボナム・カーター, クリスビン・グローバー

映画のあと、友だちとランチをし、コーヒーを飲んで、母の日の贈り物を一緒に選んでもらっちゃいました。物はあげた日に写真をアップしますね。

このところ、このブログについて、復職したら再開する、今自粛している方のブログに非公開のまま転載しておけばよかったな、と思ってます。復職して、いつから再開するかわからないのだけど、このブログをいつまで存続させるかも考え中なので、ここに書いたことが無駄にならないように、鬱ブログに反映させておけばよかったな、と感じているのですが、大事なところだけ抜粋して、この文章のまま、少しずつ移しておこうかな。日にちがずれていくけど。映画や音楽も、非公開のまま書いておけばよかったかな、と思っているところです。もちろん、無理ない程度にペースダウンしてだけどね。

ま、おいおい、理想的に移行できるようにしておきたいなと思ってます。

« 名古屋うつ病友の会に参加 | トップページ | 新しいお友だちの作品 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1340522/34505905

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『アリス・イン・ワンダーランド』鑑賞:

« 名古屋うつ病友の会に参加 | トップページ | 新しいお友だちの作品 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31