フォト
無料ブログはココログ

« マイ・バースデー・パーティ | トップページ | べイクドチーズケーキ焼いてみた »

2010年6月27日 (日)

アップルパイを究める

今日は、少しゆっくりめに寝ました。そりゃそうだわな、帰ったのが深夜2時では...(汗)。で、朝食食べて片づけものして、TV見て昼食食べて、本当はあんまりよくないお昼寝を少しして、メールチェックして、夕飯食べて、明日のお弁当作ってこの時間です。昨日の記事も今朝書いたので、ゆうべ訪問してくれた方は、昨日付けの記事も読んでね。

ボクの誕生日はマイケル・ジャクソンの命日でもあるから、これから毎年マイケルを振り返る特番があるたびに、自分の誕生日を思い出す、みたいな感じかな。ちなみにボクと同じ誕生日の方は、建築家のアントニ・ガウディ、電気工学者の山本忠興、漫才の獅子てんや、映画監督のシドニー・ルメット、漫画家の加藤芳郎、タレントの愛川欽也、歌手のカーリー・サイモン、歌手の沢田研二、女優の松居一代、歌手のジョージ・マイケル、体操選手の塚原直也、アイドルの松浦亜弥などです。どーでもいいですが。

さて、今日はゆっくりして、ネタがないので、先日から保留していた「アップルパイ」を究めてみたいと思います。

材料

生地:バター50g・強力粉30g・薄力粉50g・水30cc

リンゴの甘煮:バター5g・リンゴ1個・砂糖25g・シナモンパウダー適量

つなぎと照り出しようの卵黄1個分

これは1個のアップルパイの分量です

Apple_pie_2_400

こんな風になります。でも、今日はホールケーキの大きさで切り分けて食べるアップルパイにしますので、その場合は直径18cmの場合で卵以外は上記の2倍の量になりますので、注意してくださいね。

さて、まずは生地の準備から。ボウルに強力粉・薄力粉を入れます。アップルパイのさくさく感はバターが溶けていくときにさくさくになっていくので、バターを温めないほうがいいです。手も、なるべく冷やして手早く作業しましょう。バターはもちろんケーキ用の食塩不使用のものを使いますが、溶かさずに1cm角に切ります。ボウルの中に入れ、ボウル揺らして、角切りのバターにまぶす感じで混ぜます。そこに水を少量ずつ加え、ボウルを揺らして行き渡らせて、全体にしみこませます。ビニール袋にボウルの中身を丸ごと入れます。

1_400

こんな感じにします。まだバターがごろごろしている感じです。これを冷蔵庫で1時間寝かせます。

ではその間にリンゴの甘煮を作りましょう。リンゴは赤玉がいいとよく言われてますが、正直、何でもいい気がします。一人分のパイのときは1個では多いかもしれませんが、ホールのときは2個くらいあったほうがいいと思います。皮を剥いて食べやすい大きさでスライスします。ボクは2~3ミリで切ったかな。

2_400

こんな感じです。フライパンにバターを敷き、リンゴを炒めます。この時点で砂糖を加えます。リンゴからたくさんの水分が出るので、弱火で焦げないようにじっくり煮込むように掻き混ぜながら炒めます。しんなりしてきて水分がかなりなくなったら火を止めます。

3_400

こんな感じがいいです。食感が残る感じにしたいので表面が白く透き通った感じになるまで煮込みましょう。出来上がったらシナモンパウダーを振りかけて軽く混ぜます。シナモンシュガーを使うときは砂糖の量を少なくします。甘煮はキッチンペーパーの上において水分を充分切ります。何度もキッチンペーパーを取り替えて水分を充分取った方がいいです。リンゴはこれで完成なので、そのままキッチンペーパーにくるんで置いておきます。

先ほどの生地は1時間たったら冷蔵庫から出して、肘で潰す感じで伸ばしていきます。

4_400

こんな要領で延ばします。ちなみに写真はボクの肘です(笑)。初めはまだ粉っぽくて大丈夫です。ビニール袋のまま生地を剥がすようにして、半分に折り四角に整えます。

5_400

こんな感じです。あんまりやり過ぎるとバターが溶けてくるので手早くやりましょう。すぐに冷蔵庫に入れます。15分後冷蔵庫から取り出して、潰して伸ばして整える作業をします。また15分間冷蔵庫で寝かせて繰り返します。約8回繰り返すと、こんな感じになります。

6_400 

これを6:4に分け6割の方を丸く延ばしていきます。ラップを広げて薄力粉を振るっておくとくっつかずに上手に延ばせます。

7_400

こんな感じですね。18cmの丸型のケーキ型に、クッキングシートを敷きます。天板が外れるものだったら、天板をくるむようにクッキングシートを敷き周りは周りで別に内側にクッキングシートを敷くとしわしわにならないです。クッキングシートを敷いたら、延ばした生地をを貼りつけるように敷きます。縁が少し折れ曲がってるくらいがいいです。

8_400

こんな感じ。その上にリンゴの甘煮をまん中が盛り上がるように乗せます。縁は上に被せる生地とくっつけるために、卵黄を塗っておきます。

9_400 

こんな感じですね。残りの生地は延ばしてから包丁できしめん状に切ります。それをリンゴの上に貼りつけて少しリンゴが見えるような状態にして、残りの生地を周りに下の生地とくっつくように貼り付けます。その上から卵黄をべたべたに塗りたくります。

10_400

こんな要領です。ただ、ここで反省点。この手法はきしめん状になかなかうまく切れないのと、乗せるときに千切れてしまいやすいので、延ばしてリンゴの上に全体に貼ってから包丁で切れ目を入れる方法の方がいいかもわかりません。今度いちど、それでやってみます。ちなみに最初の写真の一人分の四角いアップルパイはくるんじゃってから包丁で切れ目を入れて作ったものです。

180℃にオーブンを温め、35分~40分焼きます。一人分のときは30~35分くらいがちょうどいいです。卵黄が塗りきれないときは25分くらい焼いてから取り出し、2度塗りしましょう。

11_400 

でけたhappy01

« マイ・バースデー・パーティ | トップページ | べイクドチーズケーキ焼いてみた »

料理」カテゴリの記事

コメント

私は、横山やすしと同じ誕生日だべ。

あ、私、食べるの専門ね☆
よろぴく。
お腹が空いたー。

pen志保ちゃん、こんち♪
コメントありがとうございます。

今って日にちを打ち込むとその日の誕生日の有名人が出てくるサイトがあってびっくりするよ。こんな人も同じなんだって。
ボクも、この記事のためにアクセスしてみたんだけど、びっくりしたよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1340522/35530512

この記事へのトラックバック一覧です: アップルパイを究める:

« マイ・バースデー・パーティ | トップページ | べイクドチーズケーキ焼いてみた »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31