フォト
無料ブログはココログ

« 映画『フェーズ6』鑑賞 | トップページ | 復職リハビリの現実味 »

2010年6月13日 (日)

映画『告白』鑑賞

ゆうべは紅茶のパウンドケーキ、好評でした。自分でも食べてみたけど、なかなか上出来だったと思います。自分のこだわりは形になりました。ちょっと、お客さんとのやりとりの中で、自分の中でだけ反省する部分があったので、コミュニケーション向上のために少し気をつけたいな、っていう部分がありました。まあ対外的には問題のないことだけど。

で、今日は普通に起きて普通の生活をして、午後から予約してあったコーチングスクールの無料体験の説明会に行ってきました。今日、そのこともアップしようと思ってたんだけど、今日は映画の紹介をメインにしたいので、またにします。ただ、明日は復職面接のことも書きたいので、いつのことになるやら(汗)。

今日は昨日鑑賞した映画『告白』の紹介です。

Kokuhaku_400

ある中学校の1年B組、終業式後、ホームルーム、勝手なことをやっている生徒たちの前で、教壇に立つ担任の森口悠子が静かに語り始めた。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は静まりかえった。衝撃的な告白からこの物語は始まった。

2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、自分の生徒に幼い娘を殺された中学校教師の復讐を描くミステリー。中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相を明らかにしてゆく緊張感あふれるドラマに仕上げた。松たか子がヒロインの狂気を演じ、木村佳乃、岡田将生らの共演も緊張を助長するが、告白する生徒たちの鬼気迫る演技も見逃せない。

この映画は、実は現時点で今年のボクのベスト1です。これは、誰もが観るべきです。特に、ボクら(ここに誰が含まれているは読んでいる方の想像にお任せします)は観ないといけないです。ぜひ観てください。この映画のストーリー紹介でカッコ書きした告白はネタばれではありません。これは、当初の設定です。物語のベースです。原作の湊かなえの小説は読んでませんが、彼女は高校教師だった過去があり、徹底的な生徒全員の人物像を練りこんだ上でこのミステリーを作り上げたと言われています。松たか子の演技は強烈。木村佳乃もそこそこ、しかし犯人役を含む告白をする3人の生徒、この熱演にも注目してほしいです。

トレイラーです。おちゃらけたTVスポットは映画の内容をきちんと表現していません。このスポットをぜひ見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=ZQbIU5UkFcA

◎作品データ◎

『告白』

2010年日本映画/上映時間:1時間46分

監督:中島哲也

出演:松たか子, 岡田将生, 木村佳乃, 西井幸人, 藤原薫

今日は7時ごろコーチングの体験説明会から帰り、近所の居酒屋に呼び出されて、ちょっとだけ飲んできました。大切にしたいひとのプライベートに入っていくのは嬉しいものです。

明日は復職を視野に入れリハビリ出勤の計画を立てる職場面接と、土曜日の採血の結果を聞きに行く通院の予定が入っています。なかなか充実した日々が続きます。まあ、少しづつ休憩を入れながら。

« 映画『フェーズ6』鑑賞 | トップページ | 復職リハビリの現実味 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1340522/35243137

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『告白』鑑賞:

« 映画『フェーズ6』鑑賞 | トップページ | 復職リハビリの現実味 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31