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2010年7月 1日 (木)

映画「マイ・ブラザー」鑑賞

今日は、リハビリ出勤のない日だったので、お出かけして、壊れたプリンターを見に行って、そのあと、映画を見てきました。

今のところ、このくらいの行動は大丈夫なようです。

ということで、今日は観て来た映画『マイ・ブラザー』の紹介をします。

Brothers_400

サムは2人の娘の優しい父親であり、妻の愛される夫だった。サムは母国のために戦う良き兵士でもあり、両親の自慢の息子だった。一方弟のトミーは刑務所から出所したばかりの執行猶予の身、兄と較べられ普通の生活を営めないだめな人間のレッテルを貼られていた。ある日、サムはアフガニスタンへ出兵することになった。やがてサムの帰りを待つグレースの元に、サムの訃報が届いた。絶望のふちに立っているグレースと2人の娘を慰めてくれたのは、少しづつ人生を取り戻していったトミーだった。そんなある日、サムが実は生きていたということを知るグレース。しかし、戦場での出来事で精神を病んでしまったサムは、まるで別人のように変貌していたのだった。

デンマーク映画『ある愛の風景』を、トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール、ナタリー・ポートマン、サム・シェパードらの豪華共演でリメイクした家族ドラマ。秘密を抱えた元兵士のサムと妻グレース、そして2人の娘に弟トミーの家族愛の経緯や嫉妬を交えて、家族の崩壊と再生を情感豊かに綴った秀作。監督は『マイ・レフトフット』などのジム・シェリダン。戦争のもたらすあらゆる悲劇と家族の絆が胸を打つ。

これは、実に重く辛い映画でした。登場人物それぞれの真摯な愛情が実に痛ましい。そして、そこに絡んでいく愛ゆえの行動や想いがあまりにも残酷な運命の罠に崩れ去ってゆく作品。登場人物全員の感情がきめ細やかに表現され、痛いほど胸を打つ作品になっています。素晴らしい映画だけれど、あまりにも残酷すぎて、観ていて辛かったです。そして、とビー・マグワイアの鬼気迫る演技、ナタリー・ポートマンや子役の繊細で感情豊かな演技に大注目です。最近辛い作品ばかり鑑賞しているけれど、洋画では今のところボクの今年のベスト1です。なぜこんなに皆が愛し合っているのに真実が伝わらないのでしょう。ぜひ、みなさんに観てもらいたいです。

↓トレイラーです。

http://www.youtube.com/watch?v=jUg3gXnYa2c

◎作品データ◎

『マイ・ブラザー』

原題:Brothers

2009年アメリカ映画/上映時間:1時間45分

監督:ジム・シェリダン

出演:トビー・マグワイア, ジェイク・ギレンホール, ナタリー・ポートマン, サム・シェパード, メア・ウィニンガム

映画もたまには観ないとね、って感じました。

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コメント

元気そうで、安心しました。
趣味も充実してて、嬉しいです。
明日は、お仕事かな??
頑張れ!!
ファイト!!

pen志保ちゃん、ばんは♪
コメントありがとうございます。

今日も、バイト以下の仕事でしたが、無事勤め上げてきました。
今日は人の役にも立ててよかったです。
かなり自信ついてます。過行動だけど、全然無理している感触もないし、疲労感もないです。
土日は控えめにしようと思っています。
ありがとうね。

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