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2010年9月24日 (金)

感謝とか、気付きとか

昨日1日いろいろ楽なことをして、かなりリフレッシュして今日出勤しました。

恒例のお弁当ですね。

Lunch20100924_400

かなり安定してきましたね。飽きて来たという感じもなくおいしくいただけてます。ばっちりです。朝とトータルして考えれば、バランスもばっちりです。

さて、昨日リセットしたせいか、今日は1週間働いて疲れ切った感じもなく、明日からまた少し休めることもあってか、とても落ち着いて穏やかな気分になれているところです。

最近少し思っていることを書いてみようかなって思っています。

1年くらい前か、半年くらい前か、って思いますが、ぼちぼち気持ちが上向いてきて、復職を考え出してはきていても、まだうまく気持ちの整理は出来ていないころだったと思います。いい状態になってきた人たちの中に、「感謝」とか「気付き」とかいう言葉をやたら使う人がいました。多分、ちょうど今のボクのような感じですね。その時は、「そんなすべてに感謝なんてできないよ」って思いが強くありました。そんなにいっぱい気付きをしなくていけないのかという思いもありました。ただ普通に社会復帰がしたいだけなのに、抑鬱気分も、孤独感も辛いし、感謝ばっかりできないっていうような。そういう人たちには、それでいいんだよ、と何度も言ってもらいました。でも、ボクの中には、なんにでも感謝でき、気付きをプラスに変えていっている人の「感謝」や「気付き」という言葉がしらじらしく思えていました。おそらく、今のボクのブログを読んでいる人の多くが、そう思っているんじゃないかと思います。逆にもっと上に行ってしまっている人たちには、むしろ、「そんなに感謝しなくても自然体でできていくようになればいい」って思われているような気もします。

なんだか、夢みたいなものを追って、本当に夢を叶えようと努力しているのか、このまま定年まで公務員を勤め上げるのかも、まだボクにはよくわかっていません。ネガティブな気分を他の興味で逸らしていくことは覚えて、多分コントロールもできています。だけど、本当に夢を叶えていったり、絶対鬱に戻らないようになるためには、最終的にネガティブも受け入れないといけないと今は感じます。まだ、受け入れる器は出来ていないかもしれません。でも、今は少しずつ受け入れようとしています。ボクの人間形成の中には、やっぱり、家族に対する嫌な想いとか、ゲイでいることの撥ねつけとか、いろいろあると思います。そこは避けて通れなくて、嫌な気分を逸らすとか、そんな単純なものではないような気がしています。鬱になったことに、感謝する、ゲイで生まれてきたことに感謝する、だから、少数派な人の気持ちを汲み取れる、それは出来るようになりました。でも、そういうことは本当にプラスであるのか、マイノリティを本当に受け止められているのか、本当にそりの合わない家族が嫌なのか、同じことを自分でもしているのではないか、そんなことを考えたりする時期に来ています。いっそ、自分のダークな部分を、コーチングやカウンセリングで抉り取ってもらえないだろうか、全部受け止めてしまうことは大変で無理かもしれないけどそうしないと本当に自分は見つけられないんではないだろうか、そう思っています。まだ早いかな。

今、ボクが、勉強、勉強と言っていることは、少し前、ボクが違和感を憶えていた「感謝」や「気付き」といった部分にとても似ているように感じます。自分の本当にやりたいことを見つめていくには、ダークな部分を見つめていかないといけないように思うわけです。ボクがしたいことは本当に社会貢献なのか、今、わからなくなってきています。でも、何とかいろいろうまくやり過ごしているんですよね。それとも、そう思っていることも、勘違いなのかな。

まあ、とりあえずは自分の選択を今は信じてやってみます。これを読んでいるみんな、つきあってね、そんな感じです。

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