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2010年9月13日 (月)

人間関係の構築について

“介護”と“勉強”のカテゴリーを増やしてみました。“勉強”の方は、コーチングなどの勉強のほか、漢字や英語の勉強のことも書いていこうかな、と思っています。で、今日のタイトルとカテゴリーが合致してないようにも思いますが、中身を読んでもらえるとわかると思います。

Lunch20100913_400

いつもどおり、今日のお弁当の画像からです。あれ? お弁当箱がもとに戻ってるじゃん、って感じですが、先週の栄養指導で、もっと食えってことだったんで、今日は戻してみました。今日はお肉もお魚も入れて、結構ボリュームあったので、小さいほうのお弁当箱でもよかったんだけど、今後は入れるもののカロリーによって、どっちのお弁当箱を使うか決めて、併用していきたいと思います。

さて、実は、昨日、かなり充実していたかのようなブログを書いたんですが、ブログ書きあげてから、姉から連絡があり、母が腰の痛みで暴れまくっていると施設から電話があったとのことでした。そして、昨日は、夜の10時ころから、施設に向かうと。しかも、準備で忙しいからと直接電話してきたのは義兄(姉の夫)で、かなりの慌てようで、施設の方も救急車を呼ばんばかりの対応だったらしい。ボクもいつでも出かけられる用に覚悟をしていました。たまたま母の隣室の面会の方が外科と内科をやっているお医者さんだったので、掴まえて、母に緊急性があるかどうか診てもらったようで、救急車とまでは行かずに済みました。ゆうべは座薬で痛みが治まったらしく、今日たまたま前から決まっていた国立病院で整形外科も行くことになり、大騒ぎは収まりました。

でも、今日の診察の結果は「第二腰椎圧迫骨折」。これから2ヶ月間は座薬で痛みを止めながらの車椅子生活になるらしいです。もしかしたら今の母の状態で2ヶ月も車椅子生活が続くと、さらに足腰が弱り、リハビリに至るかどうかもわかりません。最悪、このまま寝たきりへと進んでいくのかもしれない覚悟をしているところです。幸い、入院とかはせずに、ほぼ背中全面のコルセットで固定して治していくことになります。母は第三腰椎と第四腰椎を昔に粉砕骨折したこともあるし、高齢で骨粗鬆症にもなっているので、簡単な尻もちでも圧迫骨折をすることもあるそうです。しかも、膠原病治療で使っているステロイド剤が骨を弱くしてる可能性もあるらしくて、まあ、仕方ないのかなぁって感じです。

ゆうべ、いろいろこんなことがあったので、普通に寝たんだけど、敬老会の疲れも残っていたのか、今朝は大寝坊してしまいました。携帯のアラームもばたばたして忘れちゃったんですね。起きたのは、もうとっくにいつもなら出かけている時間。でも、それからお弁当をやって、いつも座って行けるバスではなく、ぎゅうぎゅう詰めの電車で慌てて出勤しました。途中、走って走って、職場に着いてカードを通したのが8時45分3秒でした。う~ん、3秒間に合わず。まあ、記録には分単位までしか残らないから、何とか遅刻ということにはならなくてホッとしました。汗だくだくになって思ったのが、やっぱり、職場前のゆとり持っての喫茶タイムは必要かなってこと。

昨日載せた画像が、昨日のボクの状態を如実に顕していますが、施設内ではボクのことを母の孫だと思ったようで、20代に見えたと姉に話したらしいです(汗)。さすがにそれはお世辞にしても、48歳には見えない程度に若々しくはありたいですね。帽子脱いだら一気に40代なんだけどね(笑)。少しご満悦です。

さて、本題(やっとかよ。前置き長すぎ)ですが。

今日は、最近気をつけている人間関係の構築です。つい先日も、何人かを傷つけていたので、とりわけ丁寧に構築しようと思っているところです。土曜日の飲み会で、自分の状態とゆとりに合わせて深くつきあう人についても、自分への影響も含めて考えた方がいいとは学んだりしました。もちろん、これまでの交友関係を崩すということではありません。ただ、勉強と称して無理な人間関係を頑張り過ぎると良くない場合もあるかもしれないというニュアンスです。別に人を選んでいるわけではないので、その辺はうまく伝わると嬉しいです。

今回、接触が苦手な姉との関係を、母の介護騒動でいろいろ感じる部分がありました。昨日、母とは上手な接し方や話の聞き方ができたと思います。今日は、前のボクを映し見るかのような、無理して頑張っているように見える姉に、多少でも楽になってもらえるような声かけをしました。それは、多少負担をボクに向けてもいいよ、というもので、必ずしも今のボクにはいい方法ではないかもしれません。もう少しの間、任せておいた方がいいかもとも思いました。でも、抱え込みすぎている姉は、いつかのボクのようでした。姉が鬱になるとは思えないけれど、抱え込みすぎて苦しくなる可能性を感じました。そして疲れてしまったり、倒れてしまったりする前に、自分が本当は昔にしてほしかったかもしれないと思う言葉を、かけてあげたんですよね。今でも、これがいちばんいい接し方かどうかはわかっていません。でも、自分の経験があったからこそ、かけてあげられた言葉だと思います。自分への負担はまた増えちゃうのかな。少し不安もありますが、苦手な姉への声かけは、してよかったと思っています。

少しずつ、失敗しながら、学びながら、いい人間関係を作っていけたらいいな、とつくづく思います。今日は半歩くらい前進できたかなって思っています。

HP、自粛から少しづつ公開に変えているので、もし、リンクを貼っていただける方は、よろしくお願いします。できたら、パスワード制のこのブログよりも、HPのトップページをリンクしてくださると嬉しいです。また、ブログとして再開したら報告しますが、「豆腐の Music Life」「豆腐の Cinema Life」「豆腐の Cooking Life」を公開にしました。新記事は音楽ブログしか書いてないですけどね。いずれにしてもよろしくです。

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