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2010年11月 8日 (月)

「性格は捨てられる」読破

今日はぎりぎりまで寝ちゃいました。バス乗り遅れるかと思った。

恒例のお弁当です。

Lunch20101108_400

今日は、ケータリングのお仕事のとき余分に作っておいた、筑前煮・おひたし・ポテトサラダを入れたので、お弁当は楽でした。きのこ焼きうどんと高菜チャーハンは朝作りましたよ。

居酒屋のマスターのお友だちからもお墨付きをいただいて、また夢への意欲が出てきています。

仕事場でも、嫌な仕事なのに積極的に働いていて、調査で市民に電話をかけていたら苦情を言われました。きちんと対処できたんですが、電話が終わったら、それを聞いていたらしい課長が直々に声をかけてくれて、「クレーム処理も出来るようになってるね。電話も大丈夫だね」と言われてしまった(汗)。席替えしてから、電話の声が課長にも届くようになって、でも、気にしてもらって少し恐縮。全然凹まないあたりは大丈夫な感じです。今日も同僚がけらけら笑いながら、別の同僚の死について話していたり、鬱について話していたりしたので、少しトイレに行ったりしました。でも、もうそういうことでは凹まないです。

さ、今日は、Fさんから借りたもう1冊の心屋仁之助さんの本「性格は捨てられる」を紹介します。読んでここに書きたい本が溜まっている(汗)。

Seikaku_wa_suterareru_400

私たちの「性格」は、それがどのようなものであってもその裏側には「肯定的な意図」が必ずある。言い換えれば「その性格(よく取る行動パターン)を出すことで、何らかのメリットがある」ということ。しかし、その性格は「昔は必要だった」が「今は必要ではない」ということが起こる。だから、人はしばしば自分の性格に悩んでしまうのだ。もう不要になったのであれば、そのことにはやく気付こう。そして、どんどん削除して、自分を変えていこう。そのための具体的な方法を紹介する一冊。

とデータベースから拝借しました。

これは、「性格を変える7つのセラピー」という副題があるとおり、かなり本格的にNLPのワークを書いてあって、(あー、ボクはこのワークで、いろんなことになったなぁ)とか思いました。ちなみに7つのセラピーは「心の壁を取り除く」「自分の感情に向き合う」「心の『核』を探す」「自分の『できること』『持っているもの』を知る」「心のブレーキをはずす」「形から入る」「自分の未来を想像する」です。まあ、ボクは「性格を変える」とこまでは行っていませんが、ワークをいくつか経験したので、よくわかりました。体験していない方には、どんな感じに読めるのか、ちょっとわからない感じです。

回紹介した心屋さんの本「人間関係が『しんどい!』と思ったら読む本」ほど、易しくはなくて、具体的なワークを取り上げている本なので、前回の本を読んで気に入った方はどうぞって感じです。

◎作品データ◎

「性格は捨てられる」

著者:心屋仁之助

2008年7月20日初版/中経出版発行

今週来週は休まずに出勤したいな、と思っています。

では。

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