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2010年12月 3日 (金)

「鬱の力」読破

さすがに自分に向かいっぱなしの1週間は、かなり疲れたように思います。体はくたくたですが、気持ちがとても安定しているので、今日はかなり楽に過ごせた気がします。

まず、いつも通り、普通に朝・昼・晩の食事から。

Breakfast20101203_400

今日も、イングリッシュマフィン・ヨーグルト・ぶどう・コーヒー・牛乳です。ぶどうは皮ごと食べられる糖度の高いいただきもののぶどうです。イングリッシュマフィンの中身もいつも通り、目玉焼き・ポークハムソテー・レタス・ピクルスです。ヨーグルトはブルーベリージャムでいただきました。デジカメの電池切れで携帯からの画像ですんません。

Lunch20101203_400

お弁当もいつも通り、砂肝とにんにくの茎炒め・豆ひじき・ほうれん草のピーナツ和え・焼きそば・栗おこわです。栗おこわはデパ地下で購入したものです。まあ、自分でもやれますけど。

Dinner20101203_400

夕食は、豚肉と野菜の炒め物・小龍包・ひじき豆・ほうれん草のピーナツ和え・ツナコーンサラダ・あさりのお味噌汁です。小龍包は冷凍物、ひじき豆とほうれん草のピーナツ和えは常備菜です。

Chiffon_cake_20101203_400

デザートにシフォンケーキを焼きました。プレーンの素朴な味です。添えたのも普通のホイップクリーム。シンプルです。

まあ、こんな感じで穏やかな1日でしたよ。

かなり、最近本を読みまくっていますが、小説みたいのはほとんどなくて、自己啓発本が多いです。そんな中、最近読んで印象に残ったのがこの本です。紹介してみます。

五木寛之さん・香山リカさんの対談「鬱の力」です。

Utsu_no_chikara_400

「鬱の気分」が日本を覆っている。「鬱」=「悪」と思われているが、本当にそうだろうか? 「鬱」こそ人間の優しさや内面的豊かさの証であり、治療が必要な「うつ病」とは分けて考えるべきではあるまいか。同じ問題意識を抱いた作家と精神科医が、うつ病の急増、減らない自殺、共同体の崩壊など、日本人が直面する心の問題を徹底的に語りあう。戦後六十年の「躁の時代」を経て、これから迎える一億総ウツ時代に、「鬱」を「明日へのエネルギー」に変える、新しい生き方の提案。
とまたデータベースから引っ張ってきました(笑)。
五木 寛之さんは、1932年福岡県生まれ。PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、1966年「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、1967年「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞、1976年「青春の門 筑豊編」ほかで吉川英治文学賞を受賞。英文版「TARIKI」は2001年度の「BOOK OF THE YEAR」(スピリチュアル部門)に選ばれました。2002年に菊池寛賞、2004年に仏教伝道文化賞を受賞しています。
香山 リカさんは、1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。大学在学中より雑誌等に寄稿。1991年「リカちゃんコンプレックス」で単行本デビュー。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会批評、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍しています。
と、本データはこの書籍が刊行された当時の掲載内容です。
何がボクをこんなに惹きつけたのかわかりませんが、この本はずいぶん前、まだボクが復職前に買って、まだ読まずにいたもの。あまりに前向きな本ばかり読んでいたので、ちょっと違うものを読みたいなと思い、引っ張り出してきました。思っていたような内容ではなく、「鬱」を少し離れた客観的な視点から見たもので、対談だから、字も大きくて話し言葉で読みやすく、一気に読めました。とても面白く読めたので、自己啓発している人にも、そうでない人にもものすごくお勧めします。特に「鬱」と「うつ病」の違いについて話されているところは印象に残りましたね。つらくならないので、是非、読んでみてください。
◎作品データ◎
「鬱の力」
著者(共著):五木寛之, 香山リカ
2008年6月初版/冬幻舎発行
さて、明日は、月法要。その後、母に会いに行って来る予定です。認知がまた始まったようです。がんばります。

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コメント

一緒に向上しよう♪

pen志保ちゃん、ばんは♪
コメントありがとうございます。

ボクも想ってることがたくさんあります。
多分、志保ちゃんにしか話さないだろう、想いも。
一緒に向上しようね。

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