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2011年1月28日 (金)

傍観者

何だか、凄まじい1週間が終わった気がします。

風邪を治し、今度はどっぷり仕事モードに突入、そこにずっと体は労わりながらというテーマをもって過ごした1週間でした。結構上出来だった気がします。

今日は、お弁当の画像がありますよ。

Lunch20110128_400

今日は、さわらの味醂焼き・ほうれん草とベーコンのソテー・野菜の煮もの・焼きうどん・白いご飯です。水曜日もお弁当を持っていたんですが、紹介する機会を失ってしまいましたね。

今日はそんな締めくくりの平日に、コーチングの授業がありました。先週と違って、今日はとても人間的な自分で参加しました。授業の内容は、知らないことばかりだったので、とてもためになったし面白かったです。帰り道、コーチングを学ぶ意味を考えながら帰りました。よく頑張った1週間だったので、何か食べたいものを買ってみようとコンビニに入ってうろうろしました。その帰り、コンビニの前でとあるポスターに目が行きました。多分、学んだ帰りだったから、余計気になったのかもしれません。どこが作ったポスターかはきちんと確認しませんでしたが、「思いやりをもったクラスづくり」みたいなタイトルだったと思います。いじめられている子が真ん中に描かれ、いじめている子が二人いる絵でした。そして、「やめようぜ! そのひと言が 友救う」というような内容の標語が書かれていました。ボクは、それを見て、これでいじめる側か傍観者の誰かが発言したとして、今度はその発言をした子がいじめられるよな、この標語では、解決しないよな、と感じました。このシチュエーションで、いじめの連鎖を止めるとしたら、それは、いじめられている子、いじめている子、そしてそれを何もしないで見ている子に、いじめに関する気付きをあげることだと感じました。これは、誰かが発言することではなく、当事者たちが自分でいじめからは何もいいことは生まれないということを気づくことしかないと、勝手に思っていました。

じゃあ、もし、ボクのスキルがとても上がって、この当事者たちに何かを気づかせてあげられるとしたら、どんなことを気づかせたり出来るのだろうか、そう思うと、いじめている子にいじめなくなるようにしてあげられること、いじめられている子に現状を受け入れることは、いつか出来るようになるかもしれない、でも、何もしないで見ている傍観者に行動を起こさせるようなことは無理だな、って感じました。もちろん、いじめる子いじめられる子の気づきもとても難しいと思います。逆にもし自分がいじめっ子だったら、いじめをやめること、いじめられっ子だったら、現状を受け入れることは可能かもしれない、でも、傍観者だったら、何か出来るか、と考えると何も行動できない気がします。

コーチって、もし、いじめっ子が「いじめやめられないんです」って相談しに来たらどう接するのかな? いじめられっ子が「いじめられて辛いんです」って相談に来たら? 何もしないでいる子が「うちのクラスのいじめを止めたいんです」って言いに来たら何を気づかせてあげるんだろう。そんなことを思いました。

現代社会、あらゆる事件に傍観者が溢れかえっていますよね。いろんな悲しい出来事を止める傍観者がもっといていい気がします。自分は何ができるんだろう。まず、自分の周りをしっかりしよう、そんなことしか思い浮かばないです。

少なくとも、あのコンビニのポスターは意味ないよな、って思いました。

最近、コーチの資格も取って、お店開業に向かえたら、それもいいよな、って思い始めています。まあ、そんなことより、やることいっぱいあるし、勉強なんだけど。

変なブログになっちゃった(汗)。

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