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2011年1月12日 (水)

「コミュニケーション力を高める文章の技術」読破

今日の恒例の食事は画像を撮り忘れてしまいました。ので、写真はなしです(汗)。

ちなみに朝食は昨日と同じフレンチトーストなどの洋食、お弁当は鶏肉ときのこの炒め物・おひたし・かぼちゃサラダ・きのこパスタ・ピラフでした。夕食は、夕方半額になったお寿司をスーパーで買って、ごぼうとハムのサラダとワンタンスープを作っただけです。

というのも、今日も定時まで仕事をやってきて、結構疲れ気味かもしれない感じです。多分明日もあさってもそうなりそうです。まあ、近い将来、職免が解除されるので、練習と思うことにしています。さいわい、風邪は悪化することなく、多少良くなっているように思います。このまま治ってくれるといいな。風邪薬は、あと2日分くらいあります。なんとか、これで完治させたいところです。

さて、今日は去年年末から読みまくっていた中から本を1冊紹介しようかなと思っています。これまで自己啓発本ばかり読んでいましたが、夢の実現のためには、コミュニケーション能力や経営学、マーケティングなども勉強しておきたいところです。そんな中で、いいな、と感じたのがこの「コミュニケーション力を高める文章の技術」です。

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「全国で驚異の実績」という触れ込みで出版された、通信講座で大人気の「作文指導のカリスマ」による大人のための文章講座、今すぐ、誰でも使えるテクニック満載というわけです。

内容としては、“第1章…伝えることが苦手な人の「三つの盲点」”,“第2章…なぜ、あなたの気持ちは伝わらないのか?”,“第3章…「伝わる文章」を書くために、まず意識を変える!”,“第4章…文章力を飛躍的にアップさせる「ストーリー作文」”,“第5章…文章の技術を活かす「三つの要素」”,“第6章…レベルの高い「本格的な文章」を書く方法”,“第7章…文章力を仕事に活かす!”となっています。文章に限らず、コミュニケーションの場面で「あなたの言いたいことが分からない」と言われたり、誤解されて「ダメだ。なんで伝わらないんだろう…」「そんなつもりじゃなかったのに…」といった、悔しい思いをした経験はありませんか? メール、企画書、プレゼン、報告書、ブログ、自己PRなど、社会人であれば、文章を書く機会は数限りなくあります。仕事を円滑に進めていく上で「自分の伝えたいことを正確に伝える技術」は社会人にとって必須のスキルと言えるでしょう。あなたの「伝える力」は、社会人として必要なレベルに達しているでしょうか? 「伝える力」が不足していることは、社会人として致命的です。仕事ができない人の共通点、それは「ものごとを正確に伝えられないこと」です。仕事ができる人は、自分の伝えたいこと、気持ちを正確に伝えます。「仕事ができない人」のレッテルを貼られたくなければ「伝える技術」は、必須のスキルだと言えるでしょう。例えば「上司に、仕事の成果を報告する時、どのように報告書を書きますか?」「社外の人に、企画を説明する時、どのようにプレゼンをしますか?」「部下に、仕事の内容を伝える時、どのようにリーダーシップをとりますか?」こうした場面で、あなたは自分の伝えたいことを教えてくれる本です。

著者の芦永氏は言います。「実は伝えることが苦手な人には盲点がある。これに気づかせることは、簡単です。」伝えることが苦手な人には、盲点がありその盲点に気づけば、「伝える力」はすぐに身につきます。ぜひ本書で、仕事に使える「伝える力」を手に入れてください。あなたの人生が変わります。

と、またまたデータベースをそのまま引用してしまいました(汗)。

著者は芦永奈雄さん。早稲田大学卒。大学で、芥川賞作家・三田誠広氏に4年間師事。2002年1月、国語専門塾の小平村塾を開塾。通信教育で作文・小論文コースを設置。国語で泣いていた子どもたちが、続々と周りや先生を圧倒するようになる。成果は半端ではない。教材はすべて自らが開発。コースは順番待ち続出。作文コンクールで全国1位の大臣賞・総裁賞、都道府県知事賞レベルの賞の受賞者を続々輩出。1日の講習会で、偏差値42の高校生が70を記録。

といった感じです。読後のボクの感想として、ボクにとっては手法として斬新な気づきがあったわけではありません。なんとなくよくわかっている感じのことばかりでした。感動したのは後半ですね。テクニックというよりは、やっぱり人間として向上しないと心を打つような文章は書けないのかな、と思いましたね。

まあ、簡単な本なので、すぐ読めます。ブログがなかなか毎日書けない方、読んでみてはいかがでしょうか。

◎作品データ◎

「コミュニケーション能力を高める文章の技術」

著者:芹永奈雄

2010年5月初版/フォレスト出版発行

さあ、今日も早く寝ようかな。

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コメント

お弁当をきちんと持って行ってることに感服です。
わたしはすでにお弁当作りを放棄して、職場で提供される食事を食べています。
夕飯も時には手抜きして自分の時間も作ってくださいね。
わたしなんて手抜きだらけですよ~。

penうみみんさん、ばんは♪
コメントありがとうございます。

今日は夜ひとりなので夕食さぼりましたよ。おでんで済ませました。
そろそろ仕事がきつくなってきました。
お互いにそこそこ頑張りましょうね。頑張り過ぎない程度に。

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