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2011年3月 3日 (木)

DVD『しあわせの隠れ場所』鑑賞

今週もなんとか終盤を迎えることができました。あとは明日を無難に乗り越えれば土日が待っています。土曜はメンタルクリニックのカウンセリングがあるけれど、他は予定なしです。しっかり休息したいと思います。

さて、毎日のように、映画が観たい、映画が観たいと叫んでいますが、映画館は昨年7月1日に『マイ・ブラザー』を観に行って以来行っていません。自宅でDVDを観るのも去年の10月11日以来観ていませんでした。先月26日に相方が借りて来たDVDを久しぶりに観ました。やっぱり映画はいいですね。観てから暫く経っちゃったけど、今日紹介します。よかったらみんなも観てね。昨年サンドラ・ブロックがこの作品で主演女優賞を獲得しました。『しあわせの隠れ場所』です。

Blind_side_400

父親の顔も知らず、母親とも引き離された10代の黒人少年マイケル・オアーは、家も寝るところなく、ホームレス同然の生活をしていた。ある真冬の夜、Tシャツと短パン姿で歩いていた彼に、白人女性リー・アン・テューイが声をかけた。マイケルが娘のクラスメートだと知った彼女は、夫のショーン・娘のコリンズ・息子SJと暮らす豪華な邸宅にマイケルを招き入れた。最初は憐れみから一夜の宿を貸しただけだったが、リー・アンはマイケルの瞳に特別な輝きを見出した。初めての愛に溢れた家族の暮らしに喜ぶマイケルの姿に、テューイ家の人々は、何事にも感謝しながら生きる幸せを学んでいった。マイケルの後見人になったリー・アンは、学校の成績はよくないマイケルに、ある才能が隠されているのを発見した。マイケルの大きいけれど敏捷な肉体と、仲間を守る保護本能に秀でた心は、アメリカン・フットボールの選手にぴったりだった。家族の応援のもと、マイケルは注目の選手となり、あらゆる有名大学からスカウトが来た。しかし進路をめぐり、リー・アンが自分を引き取った理由に疑問を持ったマイケルは、言い争いの末、家を出ていってしまう。

一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の感動の実話をサンドラ・ブロック主演で映画化した作品。原作はマイケル・ルイスのベストセラー・ノンフィクション「ブラインド・サイド/アメフトがもたらした奇蹟」。監督は「オールド・ルーキー」のジョン・リー・ハンコック。

サンドラ・ブロックは元気でちゃきちゃきしながらも社会貢献へ意欲を示す女性を好演、夜ベッドで夫に洩らす弱音が絶妙。この演技ができれば、もっとシビアな演技も大丈夫だと思いました。作品としてはちょっと小ぶり。だけど、今コーチングを学んでいるボクには、社会貢献の意味も考えさせられ、心からの見返りを求めない愛情の偉大さを感じさせられました。結構好きな映画です。ボクも、あの主人公(サンドラ・ブロック)のようになりたいです。邦題が少しダサいと思ったのはボクだけでしょうか。

↓トレイラーです。

http://www.youtube.com/watch?v=awZF4Oyoir0

◎作品データ◎

『しあわせの隠れ場所』

原題:Blind Side

2009年アメリカ映画/上映時間:2時間8分

監督:ジョン・リー・ハンコック

出演:サンドラ・ブロック, ティム・マッグロウ, クィントン・アーロン, ジェイ・ヘッド, キャシー・ベイツ

そんなわけで、また少しずつこういう時間も作りつつ、安定した気持ちで生活していきたいと思っています。

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