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2011年3月21日 (月)

人から人へ想いのバトンを繋ぐ

お世話になっているコーチングスクエアのまんちゃんのブログに掲載された内容を転載します。前にmixiでつぶやいたので、ご存知の方もいるかも知れませんが、まんちゃんのブログ用に書きなおされましたので改めて掲載します。以下転載です。

  コーチングのクライアントさんである武士俣史子さんからの依頼です。

  友人を助けたい気持ちが伝わってきます。



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はじめまして。

まんちゃん(平山孝広さん)からコーチングの

個人セッションを受けています、武士俣史子と申します。



今回この場をお借りして、私の青年海外協力隊のときの同期の友達の

宮城県気仙沼市出身の看護師、菅原千賀子さんの活動紹介と、

その活動のための義援金募集のお願いをさせてください。



東京在住の彼女は3月18日の夜遅くに知人のトラックに乗せてもらい、

故郷気仙沼市に向けて出発しました。



『専門医療チームが派遣されるまでの間の応急的な医療・看護活動』

と目的を掲げ、19日から避難所での医療活動を開始しました。



彼女含めた看護師2人、医師1人、全体の調整役1人の

小さな小さなボランティアグループで今現在も活動しています。

最初の一歩は、彼女個人の想いから発せられています。

自分の故郷のために、今できることは何かと考え、

そして彼女が出した答えが現地での医療活動でした。




そしてその活動は、次の点に軸を置いています。

『末端の届かないところに届ける支援』を必ず行うこと。

 政府、大型機関では、届かない末端地域への支援。また、個人だからできる

 きめ細かいフォローアップと、地元の情報力などでこだわった支援。


それらの想いが彼女の今の活動を形作っています。

たった1人の個人の想いから出発しています。

それがどれくらいの助けに繋がるのかは未知数です。

ただ、たった一歩踏み出せるとしたらそこからだと思ってます。



彼女の家も被災しています。

家族は無事だったと、無事がわかった後すぐに連絡をくれました。

彼女の家の様子は、ブログを見るまで全く知りませんでした。


●発起人 菅原 千賀子(看護師)さんの気仙沼支援のブログ

http://ameblo.jp/chikaneekesennuma/entry-10833952143.html



ただ、もし私にも何かが出来るのであれば・・・ ということで、

今回このような形でコーチングスクエア様の協力の下、告知させてもらっています。



ご賛同いただける方がいらっしゃいましたら

是非義援金へのご協力をよろしくお願い致します。

また、この内容をご自身のブログ等への転用も大歓迎です。



1人でも多くの方に菅原さんの想いが届くこと、

そしてこれをご覧になっていられる皆様一人ひとりを通じて

また次に繋いでいただけることを心より願っています。

そして、1人でも多くの方の活動に関わった想いが、

宮城県気仙沼市の人たちに届くことを祈っています。


武士俣史子




●菅原 千賀子(看護師)さんの気仙沼支援のブログのURL =>

http://ameblo.jp/chikaneekesennuma

●気仙沼支援、趣意書のページ=>

http://ameblo.jp/chikaneekesennuma/entry-10833275233.html

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