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2011年4月19日 (火)

「すべてを幸せにする鏡の奇跡」読破

風邪、治るというより、悪化しているかもしれません。今朝は、鼻はずるずる、くしゃみは連発、体はぐったりだったので、仕事を休もうと思いました。でも、今日は可燃ごみの日だったので、ゴミだけ出しに行こうと何とか起き上がりました。そうしたら、なんだか仕事に行けそうな気がしたので、1時間遅れで出勤しました。栄養ドリンクを飲んで何とか乗り切りましたが、すごく疲れたような、全然大丈夫だったような。今週と来週と久しぶりにスケジュールが詰まっているので、無理はせずに動きながら治したいんだけど、それは難しそうですね。明日は、管理医師との面接があるので休むわけにいきません。なので、今日も早く寝ないとね。

今日は、また本をご紹介します。いましがた読み終わったかのようなタイトルですが、実はもうとっくの昔、去年末ごろに読んだ本です。というのも、これはみんなにお勧めできる本ではないので。「すべてを幸せにする鏡の奇跡~この世はミラーワールド」です。

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とある中学校で3年生の担任をしている加々見素子。彼女の日常は問題にあふれかえっていた。学校ではケンカ、暴力事件が絶えず、家庭では冷め切った夫婦関係に、子供たちには距離を感じていた。心をゆるせる仲間もなく、人生の中に自分の居場所がなかった。もう一度人生やり直せたら―。それは叶うことのない夢のまた夢。

そんなある日、突然、異次元の世界に紛れ込んだ素子の前に、ディオス・ペグーロと名乗る紳士が現われた。「ようこそミラーワールドへ。この世は鏡の仕組みになっている」ここからはじまる“究極の叡智”が素子の人生をどう変えていくのか…。

と、データベースから引用のあらすじです。

簡単に言うと、自分の前に現れることすべて、現れる人すべてが、自分にもある部分だということですね。嫌なことが起こった時、腹の立つ出来事があった時、それは自分の中に存在する嫌な部分であるという話です。これを、自分の心に落とし込んで、認めるという作業をすることですべてがうまくいくようになるというものです。

ボクがすべての人には勧めたくないと思うのは、この本の言っていることは、自己否定がまだ強い状態ではかえって悪化するように思うからです。自分のネガティブな部分も凹まずに見つめられる状態になってからにしないと逆効果になると思います。でも、これをすべて受け止めることができるようになれば、むちゃくちゃ楽になれると今感じています。この本の存在を教えてくださった方は、同じ理由かどうかわかりませんが、紹介できる人の状態を見極めて紹介しているようです。ただ、この「ミラーワールド」の世界の話は、ボクが入校したコーチングスクエアでは常識のように話されているので、お断りをしたうえで、ボクのブログでも紹介してもいいような気がしてきたので書いている次第です。他にも似たようなことを言っている本の中に「鏡の法則」とか「ミラーワールドの魔法」などがあります。こちらも紹介したいし、順番としていいかどうかわかりませんが、ボクはこの本がいちばんわかりやすいと思ったので、これを紹介することにしました。

状態のいい方は、ぜひ読んでみてください。去年末のボクには、かなり「目からウロコ」でした。

◎作品データ◎

「すべてを幸せにする鏡の奇跡~この世はミラーワールド」

著者:ROSSCO(ロスコ)

2010年8月初版/株式会社ビオ・マガジン発行

さ、風呂入ってあったまって寝よっと。

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