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2012年7月 8日 (日)

提案

昨日のブログに関連して書きたいことがいろいろありましたが、長くなってきたので、続きを今日書かせてもらいます。

先週はセミコン後疲れ切ってしまったのか、今後に生かせたのか、その辺をよく咀嚼できていないまま、あんまり凹まずにいられるので、そのまま生活していました。でも、仕事で大ポカをやってしまったり、上司との面接で将来の展望を話してみたりして、本業はもう卒業したいことや、どうやめていこうかとばかり考えていたので、全体的に燃え尽きていたというか、消極的で受身的な感じでいました。

で、その中でずっと生き生きとやってこれたのは、やっぱ、毎日のように仕事後にしていたセッションのおかげです。カウセリングやコーチングでボクはいろんなものを確信していったのだと思います。セミナーコンテストは今年いっぱい目指すし、頑張るけれども、今後のライフワークになっていくのはやはり個人セッションがいちばん力が発揮できるような気がどうしてもしてしまうんですよね。

先週、セミコンの後、翌日から平日だけで5人のカウンセリングやコーチングをしました。みんな、何らかの気づきを得てくれて、話す前より笑顔になっていたり、声が明るくなっていたりしました。金曜日にはボクがスキルを学んだコーチングスクエアで、1クールの締めくくりとしての演習で模擬セッションをしました。4セッションのうちのボクがコーチをするのが4番目、奇しくもセミコンで課題となったトリのプレッシャーを克服するかのように与えられた場面でした。そこで、いままでの中でいちばん出来のいいセッションを実感することができました。たった15分の中で、丁寧に寄り添いながらクライアントさんに深い気づきを与え、笑顔を取り戻してもらう作業。凝縮された時間の中で見つけられた成果は、セミコンで突きつけられた課題に一筋の光を見つけ出す瞬間でした。なんだか自信を取り戻した気がします。5日間で5人のクライアントさんに心から寄り添えました。今日のクライアント役の生徒さんがよかったおかげもあるけど、あの最高の笑顔を見たときに、ボクは本当にカウセリングやコーチングが大好きで、一番力を発揮して、人の役にも立てる瞬間なんだと思いました。やっぱり、ボクはこの道に進んでいきたいです。今はそう思います。

そうして、ボクは結局、自分が行きたい方向やそこに向かうために困難があることに苦しんだりしてしまうんですが、苦しむことも含めて何かをつかみに行きたいことを本当に求めて、そのうえで手に入れて行きたいんじゃないかと思いました。さらにその次に向かっていくことに心から執着しているんじゃないかって思いました。だから、それを乗り越えなきゃいけないことはすぐ目の前に課題として具象化されていく。この世の中はすべて自分を映し出す鏡だからね。それを困難でも辛くても乗り越えてしまうし、そしてそれをまた自信にして次に向かっていくんだな。それを看過しては成長はないと思っているように思います。それを乗り越えれなければ手にいれていく資格もないと思っている気がします。それが僕にとって必要な要素だとも。いいことかどうかわからないけど。ボクが忙しくなっていくパターンはそこにあるのではないかなと、なんだか納得してしまいました。苦しいからこそ得られる幸せの価値を知っているから、苦しみを求めるんじゃないかな。なんか、セミコン前後の数週間途徹もなく苦しんだ気がします。またひとつわかってない自分を理解できました。プレッシャーに感じてたもの、重荷にしてしまったもの。気づいて理解して自分に寄り添った今、また泣けてきそうになったりしました。

昨日、メンタルクリニックに眠剤をもらいに行く前、これをずっと考えていてバスの中で自分に寄り添っていました。臨床心理士さんにこのひと月の報告をして、承認とか肯定のようなものをいただいたんだけれど、最後にその臨床心理士さんにこう言われました。「ここのカウンセリング必要ですか」と。「カウンセリングというより、回復後の報告と確認に来ている感覚ですけど」と言ったんだけど、どうやら彼は、ボクが彼よりずっと深いことをやっているように感じるらしく、無駄な時間をここで使っているんじゃないかというような言い方をしていました。じゃあ、同業者としてお話しさせてくださいと言っておきました。やはり、ボクのひどい時期を知っている方だからこそ、わかってくれることがたくさんあるしね。

金曜日のコーチングスクエアでは、生徒さんからも過分なフィードバックをもらったんだけど、コーチングスクエアの先生であるやっさんから「豆腐さんのあり方がいい」ということを言われました。存在やクライアントさんへの向かい方や雰囲気がいいんだという意味に捉えることにしました。まんちゃんからは、「豆腐さんはどんな短いセッションでも必ず提案するよね、それが豆腐さんの形となってどんどんいい提案になっているよね」と言われました。これも素直に成長と個性だと受け止めることにしました。押しつけのアドバイスでなく、必ずやらなければいけない宿題じゃなく、ボクの視点から見て感じた、「こうしてみたらどう?」「こう考えてみたらどう?」という提案で気づきを与えていくボクのセッション。ボクらしい方法、ボクにしかできないセッションをこれからも伸ばしていきたいと思っています。

苦しかった1週間は、充実した1週間で実感もできた1週間だった、ということで、今週からはまた、普通に前を向いて生活しようと思います。体壊さない程度にね。

あ、プロフィール写真変えました。これからは、ネット上ではこれがボクの「顔」です。よろしくお願いします。

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コメント

おはようございます。
す、すげぇ!!

こんなこと考えつかないですよ?
まぁ確かに僕も実体験を基にカウンセラーになったら苦しんでいる人の痛みをわかってあげられるだろうとは思ってましたけど。
でも考えついただけで実際、行動には移していません。

どういう行動をとれば良いのかわからなかったのです。
それに比べて豆腐さんは先の先のもう一歩先まで見据えているような感じがします。
やりがいがある事ならば多少苦難が待ち受けていても達成できた時の充実感はすごいものがありますからね。

重圧となっていたもの、苦しんでいたものの正体もはっきりと掴めたようですしね。

何だか「お友達」としては恐れ多いような気がしてきましたよ。
先生と呼んだ方が良いかもですね(^^;

penりぶらさん、ばんは♪
コメントありがとう。

いやいや、先生だなんて、こっ恥ずかしい(汗)。
お友だちのままでいてくださいな^^。
ただ、カウンセリングなどのセッションとなれば、ある程度信頼してすべて預けてもらわないと効果はないかもしれませんね。
ボクはポジになって自己開示できるようになったのと、知識やスキルが身についたこと以外は、人間的には前となんら変わっていませんよ。
いつまでもお友だちでいてください。
いつもありがとう。

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