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2012年8月

2012年8月27日 (月)

「第5回 セクシュアリティ勉強会」のご報告

昨日、「第5回 セクシュアリティ勉強会」を開催しました。

参加してくださったみなさんの感想です。

【うまうまさん】少人数でしっかり話せてよかった。自分の中の自分にむかって言っているようで、まとまりがないのを豆腐さんがまとめて下さったように思います。

【でこさん】アットホームな会で、肩の力が抜けて話せた気がします。色んな人がいて、それを受け入れられる愛情とか身に付けていきたいです。

【貴之くん】自分への気付きが多かった。コミュニケーションが下手(→傷付きたくない、自分と異なるものを受け入れることができない、心に余裕がない)。光の中にいたい人、影の中にいたい人、いろんな立場を望む人がいるということ。自分を楽にするために素直に生きていきたいです。

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実は今回、準備不足・告知不足・集客不足で、お申し込みが少なく、当日のキャンセルを経て当日の開催直前には参加者がおふたりになっていて、体調も悪く、正直いうとやめてしまおうかという気持ちが出てきてしまっていました。でも、こういう回もあることやこういう時期が来ることも想定していたし、継続が必要な覚悟ができていたので、何とかモチベーションは上げられましたね。なにより、この中で参加をしてくれたおふたりには申し訳なく、むしろ、今までにない回にしようという想いが出てきて、逆にやる気が出てきました。結局参加者の方が、ひとり連れてきてくださったので、3名の参加となりました。なので、座談会のようにテーブルを囲んで、アットホームなものにすることができました。

また、講師としても、伝えたいことをたくさん伝えることができた気がします。今回の開催を丁寧にきちんとできたことは自信につながりました。3名の方のおかげです。本当にありがとうございました。

懇親会は、中止とさせていただき、Queer+s にはご迷惑おかけしましたが、参加者のお一人とふたりきりでお邪魔して、用意していただいていたお食事はいただきに行ってきました。めちゃくちゃ羽目を外した楽しいものになりました。

次回はすぐに会場を予約して、早くから告知をし、準備をしっかりして開催したいと思っています。写真撮る人がいなかったので、ホワイトボードだけの画像になってしまいました。参加者のみなさん、応援してくださったみなさん、ありがとうございました。

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2012年8月22日 (水)

気づきというギフト

早く彩光さんのことを書きたかったので、先に昨日「出会いというギフト」というタイトルで書いたわけですが、本当は、それは先週まんちゃんにしてもらったコーチングで、「豆腐さんが気づきを得たのは、行動したことがくれたギフトだよね」という表現にむちゃくちゃヒットしたという出来事が先にあったからなんですね。「気づき」を「出会い」に置き換えても同じことが言えるな、と思ったので、昨日はあのようなブログ記事になりました。

最近、怒涛のように、毎日のように、「気づき」があるわけですが、いちいちいろんなことに「気づいて」いないといけないのって、読む側に立つと面倒くさそうに感じるかもしれません。そもそも「気づき」ってそんな重要なことなのかどうかわかりません。大半の世の中生きている人たちはいちいち「気づき」にアンテナを張って生きているようにはボクには見えないです。

じゃあ、なぜボクが「気づき」にこんなにこだわるのか、そんな視点で今日はつらつら書いてみますね。

おそらくボクはうつで苦しんでいた4~5年の間、ネガティヴからポジティヴに移行するにあたって、何かしらの「変化」をしなければ、立ち直れないと思っていたんだと思います。タッキー☆に出会いカウンセリングを受けるところから劇的に変わっていくわけですが、この「変化」をするために、タッキー☆にアクセスをしたという行動がなければ、今のような目覚ましい回復はなかったわけです。独りで立ち直ることは無理だったと思いますが、人の力を借りてでも、臥せっている状態から脱却したい、社会に普通に生きていたい、という強い想いが出てきたからこそ、それが「行動」を起こさせ、「変化」につながったわけです。

生まれてから、楽に生きていくために作ってきた自分のパターンは、本当は自分を苦しめるようなパターンだったということに気づき、それを繰り返してしまってはうつを乗り切れない、という風に思ったんですね。そのパターンは自己否定だったり本来の自分にシールドをかけることだったり鎧を着ることだったり、それがいちばん強かったように思うので、その自己否定やシールドや鎧に気づいていって、それがなくても楽に生きていけるパターンを作っていきたいと考え始めたわけです。でも、ずっと、その方が楽だと信じてやってきたことだから、なかなか変えられないんですね。

「自己否定」が「苦しいこと」だったり、「シールド」が「息苦しいもの」だったり、「鎧」が「重い」ものだったりに気づけば、外したりおろしたりした方が、本当の自分は生きやすいんじゃないのか、って思うわけです。だから「気づき」がとても重要になりました。その発端が「自然体」。「自然体」でいることは「苦しい」ことだったことに気づいてあげたら、「自然体」を手に入れることができたんです。どうして「自然体」が「苦しい」ことになってしまったのかは、「ゲイであることがコンプレックス」だったり、「長男は結婚して家を継いで墓を守らなければいけないのに結婚すらできないという罪悪感」だったりしました。それが、「ゲイであることを隠さなければならない」ことになり、「無理して結婚する道を模索しなければならない」状況を作り上げていたわけですね。そうすると、自分の中にあるあらゆるひとと違う感じも何とか普通に見せようとしたり、それは欠点ばかりでなく、長所である個性まで、見なかったことにしてしまおうとするパターンになっていくわけです。こんなの苦しいに決まっていますよね。でも、渦中である自分は気づけないもんなんです。

「自分」が「変化」をすれば、「環境」も「社会」も変化していきます。それは本当に「鏡の法則」かもしれないし、「パラレルワールド」かもしれません。でも、それは「自然体」になったから、明るく振舞えるようになっていたり、優しい雰囲気を醸し出すことになったかもしれないし、ぎすぎすしなくなったかもしれないし、思いやりや愛が表情や行動に出てきたのかもしれません。そうしたら、周りが優しくなったり、興味を示してくれるようになったりするのは当然ですよね。

「進化」をしていきたいために「変化」をする。「変化」をするために「行動」してみる。それはとても難しい。でもその今までのパターンと違った「行動」が「気づき」というギフトをくれ、そこから過去の苦しかった自分への癒しが始まって、ポジティヴな自分になっていくわけです。

こんな進化した豆腐さんならこの人を会わせてみたいという人も現れ、「出会い」というギフトにもつながったわけです。

あの「自然体」の気づきから始まった気づきの連鎖。それは、

* 人に寄り添うようになったから人との関係性が切れないのではなく、過去に関係性を切られて嫌な想いがあったからだ

* いちど気づいた関係性を切れないのは、繋がっていたい思いがあるからなんだ

* 違和感を感じるのは厭なものだと感じていたけど、違和感を感じるのが大好きだからかんじてしまうんだ、それはほかの人が持ってない自分の個性という長所なんだ

* 本当の強さって、自分が強いとか弱いとか、意識しないところに存在する気がする

* 完全な孤独になるのが怖いから、人とつながりたいと思うようになったんだ

* 人に認めてもらうと、孤独じゃなくなったような気になっていたから、こんなに人に認めてもらいたいんだ

こんな感じの「気づき」として降ってくるわけです。並べてみるとよくわかるけど、結局みんな「怖れ」から来るものですよね。すべての生きにくいパターンを作り上げてきた過去にはみんな「怖れ」があってそれが怖いからいびつになっていく、怖かったところに自分自身が「最大の理解者」になって寄り添っていけば、とても自然体で楽に幸せに生きることができる、そういう風に今感じているわけです。

まんちゃんからの「気づきは行動がくれたギフト」という言葉、本当にヒットしました。おかげで、「気づき」についてこんなブログ記事を書くことができました。

あ~、なんだかめっちゃすっきりした。

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2012年8月21日 (火)

出会いというギフト

このところ結構調子の悪いボクです。健康診断で体の悪いところが数値化されると、急に愕然とするようで、労わらなきゃいけないなぁと痛感しています。体温計を見て余計熱が上がるのとよく似ています。

ずっと書きたいことがたまっていますが、無理に書いてもなかなか満足のいく文章にならないし、そこに時間を割いて寝不足になっても悪化するばかりなので、なかなか更新できずにいました。今日は少しだけゆとりがあるので、かねてから書きたかったことのひとつを書かせてもいらいます。

12日の日曜日に、親友の青空さん(momo♪さん)の紹介で、彩光さん(あやこさん)に会ってきました。しかも岡崎で(笑)。彩光さんも名古屋近郊だし、ボクの名古屋なのでなぜわざわざ岡崎かというと、青空さんが岡崎だからです。単にそれだけのことですが。青空さん経由で Facebook などですでに深いやりとりはさせてもらっていて、全く初対面という感じはなかったんですが、スピリチュアル系に長けた方だし、おっしゃることが半端じゃないので勝手にボクが殿上人(天上人?)のような方だと思い込んでいました。てっきり、ボクのためになる方だから会わせてくれたと思いきや、純粋にこの3人なら楽しいお話ができるだろうと企画してくれたようで、自己評価の低いボクはポテンシャルやモチベーションをフル稼働させないとついていけないかと思っていました。現に、青空さんとこうして仲良くなるまでは、青空さんなんてボクが対等にお話しできるお相手ではないと思っていたので。

で、この彩光さん、会ってみたら、まあ、なんと楽しくて気の合うお姉さまだこと(笑)。何かすごいものを持ってらっしゃる方というような印象はそのままなんだけど、ボクが勝手にとっつきにくいイメージを抱いてしまっていたのかもしれません。おそらくおふたりとも、緊張などせずに楽しみにしていらしたと思うんだけど、本当に楽しい時間になりました。何かこのおふたりといると包まれているような感覚になります。今ボクがいるステージにちょうど居心地のいいポジティヴさを持っていらして、本当に心から共感できるような話題ばかりでした。

青空さんものちのブログで書いていたけれど、本能で繋がってしまう感じ、仲間を匂いで探し当てている感じです。それぞれのしている仕事や活動は全く違うし、たぶん、コーチングスクエアという接点がなければ出会ってなかったかもしれないけれど、会った途端に分かり合えるような感じを持ってしまうのはなんなんでしょうね。全くありきたりな会話をしていても、どんどん高め合うような内容になっていく、心地のいい、でも無理はしなくていいポジティヴ感が本当に楽しかったです。

さらにのちのブログで青空さんが引き寄せ的なことについて書いていたけれど、つまりこういう人とは繋がってしまうんですよね、自分がちゃんと前向きに行動すると。確かにシンクロや引き寄せ的な偶然は奇跡的に起きます。確率的に言うとホントあり得ないような確率でシンクロする。その「偶然」を「必然」ということもできるけど、きっとこれは行動の相乗効果の結果だとボクは思っていて、その点、まんちゃんから「気づきは行動のギフト」と言われたことに鳥肌が立ったように(このことはまた後日書きます)、前向きに生きているとご褒美のように訪れるもんなんですよね、きっと。出会いもそう。ネガティヴが続くとネガな人を引き寄せてしまう。今は、体は壊れていても、スーパーポジティヴだから、スーパーポジティヴな人と出会う機会を持ててしまう。それをスーパーポジティヴな青空さんがお膳立てをしてくれたわけです。しかも、そこに当然のように青空さんも、仲人のような立ち位置ではなく、仲間として話に参加しているわけだから、楽しくないはずはないですよね。たとえ、やっていることや考えていることが全くといいほど違っていても、それをまるまる尊敬できて、欠点さえも愛おしく思えるほど卑屈でなくて可愛いらしくて、ただ心地い感じだけがそこにあるというのは素晴らしいことでした。

岡崎からの帰り道、彩光さんと電車の中でひとしきり今度はふたりきりで話しました。彩光さんの公表する直前の決意も聞けたし、ボクの今に至る熱い想いもお話ししました。帰りになって初めて自己紹介をした感じでしたが、そういう風に自己紹介前にお話が盛り上がってしまうのは、そういう感覚の近い感じなんでしょうね。今や「価値観」という言葉は、夫婦や恋人同士の破局の常套句のようになってしまっていてチープで好きじゃないんだけど、それが似ている感じです。

きっとまたすぐにお会いできそうに思います。仲間とか、そういうのともちょっと違う感じです。成長していくと、こういう方とも同じ位置で対等に価値ある会話をできるってことですね。最近の出会い、本当にみんな心地いです。その中でも彩光さんはボクにとってズバ抜けて感動的な出会いでした。

ということで、褒めまくってしまいましたが、その彩光さんのブログをご紹介しておきます。

↓「手が知っている + 天上絵師 彩光(Ayako) + 神様や天使たちと共に描くパワーアート」

http://ameblo.jp/kawazo1151/

http://eshiayako.blog.fc2.com/

どっちがいいのか、よくわからないのでふたつとも載せちゃいました。

青空さんもよろしくね。

↓「暮らしを素敵に楽しく」

http://ameblo.jp/sansansanta0201/

まあ、気になる人と出会ったら、どんどん載せちゃいます。時間がなくてなかなか登場しない方はごめんね。アピールしたい方はボクに気に入られてください(笑)。迷惑だったらごめんなさいということで(爆)。

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2012年8月19日 (日)

キャンプ

みなさんご無沙汰しています。母の入院、自分の健康診断の結果に齷齪し、本業の仕事も活動も大忙しで、少し疲れていました。新しい気づきや書きたいことが山ほどあるのだけれど、ちょっと自粛していました。ってか、書く時間もまとめる時間もなかったのが現状でした。

いつも行っている居酒屋のマスターからキャンプに誘われていたんだけど、これでは難しいなぁ、と半ば断ろうと思っていました。でも、何もせずにただ食っちゃ寝して過ごせば、いい気分転換にも休息にもなるかと思い、金曜から2泊3日で行ってきました。

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キャンプの場所は郡上でしたが、こんな自然のどかな風景でした。

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泊まったのはこんな素敵なログハウスで、ウォシュレットのついたトイレやお風呂もついた快適な場所でした。

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内観も素敵でしょ。これは2階から見下ろした感じです。16人で楽しんできました。

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初日は肉。

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2日目は海鮮と焼きそばです。

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こんな感じで楽しみました。ボク、最年長です(笑)。

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昨日は流しそうめんもやりました。

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で、ボクは何もしないつもりでしたが、なんとなく作りたくなって16人分のミネストローネスープを作りました。冷製にして翌日ふるまおうと思ったんですが、みんなが待ちきれなくて、温かいままでのあっという間の完食。大好評でした。

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若い男連中が作ったカレーを翌日ルーとかくし味を足して整えるというのもやらせてもらいました。

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キャンプではなかなかデザートも手作りでは食べられないということで、ヨーグルトと桃の缶詰にゼラチンを足してゼリーも作ってみました。こちらも大好評で存在感をアピールしてきました(笑)。

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花火もやったりしました。

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こちらは、ログハウスでくつろぐ居酒屋店長のますおとボクです。

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最終日の今日は高山に移動して食事とお買い物です。高山の町並みは何度言っても風情がありますね。

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いただいたのは、食事処花のれんで、飛騨牛と野菜の蒸し焼き膳です。帰り道寄った明宝ハムのフランクフルトも絶品でした。

ということで、疲れがホントに癒せたかどうかはわからないけど、楽しんできました。キャンプといえば、きっと10年ぶりくらいです。こういう時間も必要ですね。

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2012年8月14日 (火)

「第5回 セクシュアリティ勉強会」のお知らせ

みなさん、こんばんは。

みなさんの心の中に、ほかの普通の人とどこか違う、違和感に感じていることはありませんか? それは、もしかしたら、あなたにしかない光り輝く宝石のような個性かもしれません。「性差」という視点から、その個性について一緒に勉強してみませんか。

第5回 セクシュアリティ勉強会

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日時 2012年826日 日曜日 13:15

場所 : 名古屋市女性会館 生活科学研究室

参加費 : 無料

参加資格 : どなたでもご参加いただけます 先着30名様まで

毎回場所が変わってすみません。

「セクシュアリティ勉強会」も今回で5回目を迎えることができました。セクシュアルマイノリティの方、セクシュアルマイノリティの方が周りにいらっしゃる方、セクシュアルマイノリティについて理解を深めたい方、どなたでもご参加いただけます。性差という視点から、個性について一緒に勉強していきましょう。今回のテーマは「クローズな方たちとの関わり方」について、みなさんと一緒に勉強したいと思っています。たくさんのご参加をお待ちいたしています。

お問い合わせ・お申し込み先

 マイノリティのパイオニア(セクシュアルマイノリティコーチ)  豆腐

  Email : torff@na.commufa.jp

  携帯mail : torff.625-dorff.729@ezweb.ne.jp

Facebook、mixiメッセージ、twitter、amebaメッセージなどからもお申し込み可能です。定員になり次第終了させていただきますのでご了承ください。お受付させていただいた方には24時間以内にご連絡させていただきますので、メールアドレスを添えてお申し込みください。

※セクシュアルマイノリティに強く批判的な方、誹謗中傷・からかい目的の方はご遠慮ください。

主催:豆腐(協力:セクシュアリティ勉強会実行委員会)

なお、今回も前回に引き続き、勉強会後に、LGBTQA・オールミックスなダイニングバー「Queer+s」で親睦会もあります。こちらは会費3800円が必要になります。親睦会の参加可否も併せて申し込んでくださいね。もちろん、勉強会だけでも結構ですし、親睦会だけの参加もOKです。

たくさんの参加表明お待ちしております。

よろしくお願いします。

ああ、そういえば、発見された胆石ですが、緊急性を要するものではなく、9月8日に再度エコーを撮り、経過観察か手術かを決めることになりました。ご心配おかけしました。それと、母も退院が決まりそうです。

コメントくれた方や、連絡くれている方、コメ返しとか、少し待ってね。赦してね。

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2012年8月11日 (土)

いろいろな覚悟

今週はかなり大変な1週間でした。

水曜日母が救急車で搬送され、ずいぶん覚悟をしました。結局は大したこともなく、すでに退院が決まりそうですが、職場、派遣先で聞いたということもあり、ちょっとあわてました。

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その3日前、職場で係長とかなりもめました。本当に仕事を辞めたくなりました。ここでも覚悟でした。あと2年くらいとか思っていたけど、それも待てないほど限界を感じました。もう、ここではやってられない、ずっと感じていたけど、本当に無理だということを実感しました。ボクにはいるべき必要にされる場所があるのに…。でも、辞めたい一心で辞めてしまうのではなく、辞めたい気持ちよりも、本当に今やりたいと思っている道でやっていきたい気持ちが強くなるまでは、冷静でいよう。そう思い直して、その晩、寝ずに問い続けました。本当にやれる覚悟がきちんとあるのか。

そして、覚悟を決められました。もう後戻りしません。2年以内に辞めよう。そしてもっともっとホンキでやりたいことに取り組もう。強い覚悟が出来ました。それを近しい伝えるべき人にも伝えました。今月中の上司(課長)との面接でも、きちんと伝えます。とりあえず、残りの公務員人生、多少やりやすい場所に異動を希望することも伝えようと思います。そして、そこにも悔いなく終えられたらよりいいかなと。

2年以内に、辞めて起業します。そこに迷いはありません。期が熟すまでとか、そんな悠長な言い訳もしません。とことん自分に問いただしてそれを決めました。

そんな折に、母の入院騒動。思えば、心臓発作記念日を乗り越えたときも、すぐそのあと、代わりに母が発作を起こしました。鏡の法則だったら、どう捉えるのだろう。そんなことばかり考えていました。母の入院先からの帰り、ふと、思い立った言葉。

何かすごく強くなったような弱いからいろいろあるような。でも、あんまり強くいたいと今は願っている感じもないです。

昨日、コーチングスクエアで、この起業に対する覚悟について、報告をしてきました。でも、報告した中のうちのあるひとりの方に報告しているときに「起業は甘いものじゃないですよ」と強い波動を持って言われた気がしました。その時ボクの中に出てきたイライラ感、それは何なのだろうとまた考え込んでしまいました。で、また今日、何か強い気づきをしました。たぶん、その人は、「収入が思うようにない時の覚悟が必要、死ぬくらいの覚悟がないと起業はできない」と言っているように思えました。まさにその通りかも。じゃあ、なぜ、そこに違和感が生まれたんだろうか。ボクは「死ぬほどの覚悟」はしていないな、と思いました。じゃあ、甘い考えだったのか、覚悟は足りなかったのか、だから違和感を感じたのか。いやいや、ボクはとうにずっと前に覚悟ができているはず。それを明確にしただけなのだと。そして、期日を決めたということ。あの晩、決めた覚悟は、「死ぬほどの覚悟」ではなく、自分でやりたいと思っている仕事で「生きていく覚悟」だ、そこに「死ぬ」ことの視点はないということ。なぜなら、ボクは、100歳まで生きることを決めているのだから。

今書いていることは、「死ぬほどの覚悟」を非難しているわけではありません。これもすごい覚悟だと思うし、そのくらいでないと起業はできないということもよくわかります。ただ、ボクはその視点では行動を起こさないということです。

母の入院の翌日、先月の健康診断の結果が来て、胆嚢結石が見つかりました。あと腎臓もちょっと所見がありました。これまで通り、心臓・中性脂肪についても多少残念な結果でした。コレステロールと肝機能は合格でした。体は壊れているわけですよね。つまりやり過ぎです。だから、やりたいことをやっていくためにも、今の公務員の仕事で自分の体を犠牲にするわけにはいきません。今日、主治医にその結果を見せに行って、緊急事態ではなさそうだということで、9月8日にもう一度エコーを撮ることになりました。その結果次第で、経過観察か手術かが決まります。

何はともあれ、ものすごい1週間でした。でも、なんだか全然怖くないです。母の入院や自分の手術を目の前にしているのに、全然へこたれそうなことも凹みそうなこともないのです。なんだろう、この感じ。自信なのかな、無頓着なのかな。

きちんと体も大事にしながら、まあ、そこそこ自分の気持ちに正直に生きていきたいと思います。そしてそこに起こる出来事や、出会う人たちに、意味を感じながら進んでいこうと思います。

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先日の冷やし中華を食べてみたいというお話があり、今日また作ってみました。充分ヘルシーだけど、こういう時期だから、もっと健康に気を使ったメニューをと、冷製ミネストローネも作ってみました。こっちは料理ブログで紹介したから、よかったら見てね。

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2012年8月 5日 (日)

出会い

夏バテです。ちょい、調子悪いです。今日はお友だちとの予定をキャンセルさせていただき、休息に充てさせてもらいました。たくさん寝ましたが、お昼と夕食だけ、久しぶりにお料理しました。お昼に作ったスーパーデラックス冷やし中華は料理ブログでどうぞ。

↓「豆腐の Cooking Life」冷やし中華

http://ameblo.jp/torff/entry-11321049000.html

夕飯は、こんな感じで。

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さて、先週、スーパーポジティヴな青年との出会いについて少し触れましたが、今週も、いろいろと初めての出来事がありました。

今年の初め「性の多様性と人権」というシンポジウムで出会った方とSNSで繋がって、ずっとお話しようと言っていて方となかなか機会がなく、ご縁がないのかな、と思っていた方とやっとスカイプでお話しすることができました。なかなかチャンスがない方は結局はご縁がないのかな、とも思うけれど、それでも、繋がっていられるのは、なかなか時間が合わない障害を乗り越えてでもお話したい人なのかなと思います。それでも、ずっと会えない方やお話できない方もいるけれど、大概いつかなんとかお話ができることになるような気がします。案の定、その方とも結構実りのある会話ができました。シンクロとか引き寄せとか、そういうことなんだと思います。偶然つながって、ずっと交流もない方もいるけれど、それは結局あまり合わない方なのかな、と。興味が湧く人とは結局いつか会うことになるんですよね。きっと、その時が会うのにいちばんいいタイミング。もちろん会ってみてがっかりして、二度とは会わないことになっちゃう人もいるけど。お話してみての結果論ではあるのだけれどね。やっぱり、お互いに求め合っていることが、シンクロや引き寄せになっているんだと思います。つまり、引き寄せは単なる偶然の産物ではないと思うということです。

そのことを証明するかのように、先週木曜日、ずっとお話ししたかったたんたさんと飲みに行くことができました。たんたさんとは共通の知り合いも多く、今までにもっと交流があってもおかしくなかった方。数年前から、SNSで「お友だちではありませんか」と共通の友人が多くて何度も表示が出ていた方。それだけで覚えてしまいますよね。ワークショップなどでいつかお会いしたらお名刺でもお渡ししてみたいな、どんな方だろうな、と思っていて、今年の冬にやっとお会いできたんですよね。その時にはあまり深いお話はできずに、挨拶だけして、「ずっと気になっていました」とだけ伝えておきました。多分、その状況はたんたさんも同じで、だから名前は覚えてくれていました。そうして、それからはスクールの授業でお会いしたりもして、結局お会いできる方だったんだと思います。少し前のまだいろんなことが今ほど咀嚼できなかった頃、お会いしても結局はあまり話が弾まなかったかもしれません。今のボクで、たんたさんもこの1年プライベートでいろいろあって、今の状態になったからボクと話すことになったのかも知れないとか思います。いろんな気づきがあって、今のボクだから運命的に会うことやお話することができる状態になる、先日書いた「自分が変わると周囲が変わる」「鏡の法則」と同じで、自分が変わったから会う環境が整ったということだと思います。

たんたさんは思っていたより、全然気難しくなく、気さくで、とてもボクが素を曝け出せる雰囲気を持っていました。とても初めて会話したとは思えないほど、昔から知っていたかのような話ができました。そういう人ってときどきいますよね。なんだったんだろう、あの安心感は。

まあ、これから、コラボしていけるような関係性もあり、親友になっていけそうな関係性もあり、ボクの活動の方向性に何かを見せてくれる関係性もあり、周囲は変わっていきそうです。関係性に幅ができ、活動が広がるのはいいけれど、浅く広くにはならないようにしたいですね。そして、これまでの関係性も大事にしていきたいと思っています。縁を紡ぐ、そんなイメージで。

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2012年8月 1日 (水)

鏡について

「鏡の法則」や「ミラーワールド」のことを、このブログで何度も触れてきました。最初に取り組んだのは、嫌な出来事が起こったとき、嫌なことを言われたとき、それは自分の中にある感情だということを認めてしまうこと。これが非常に難しかったです。コーチングスクエアの授業で、「社会は変えられない。自分は変えられる」「現実は自分が創り出している」と教えてもらったのとよく似ています。この捉え方は難しいし凹むし苦しみます。でも、ここに取り組むことがいちばん自分を今の状態に変えやすかったように思います。すべての出来事をいいことも悪いことも含めて受け止めてから、次のことに取り組んだり、前に進んだりする、ちゃんとネガティヴを見つめてからポジティヴに移行する、嫌なものに蓋をしない、ちゃんと見ておくというのは、ものすごく苦しいけど、今のようになれた気がします。

今年、2月だったと思うけど、まだ無料コーチングを始めて間もないころ、クライアントさんから出てくる言葉や感情を自分の体験と置き換えて、自分に声をかけるように寄り添ってみるという言い方をしたことがあると思います。まさに、クライアントさんを自分を映し出す鏡として見ていたから寄り添えるし疲れないというようなことを書きました。

最近は、いい出来事や褒められることも「鏡」として捉えられるようになりました。自分に厳しく自己評価が低いボクにとって、褒められることは、ちゃんと自分でも褒めていることになるし、いい出来事は認められた結果だと思うようになれました。震災も何か自分が得たかった感覚を惨い出来事を通して見せてくれているんだと思う感じ。直接震災を自分が望んでいるわけでなく、たとえば、自然の驚異を改めて実感したかったとか、放射能の怖さを知りたかったとか、命や絆の大切さを目の前で体験したかった、とか、そう思う感じでこれまで受け止めて来ました。でも、まだまだ褒められるのに慣れていない感じがします。もう少し、自分を認めてあげてもいい気はします。

そんな時、うつやセクシュアルマイノリティのクライアントさんがたくさん増えることはこの上ない喜びだけれど、「鏡の法則」を真正面から見ると、そういうクライアントさんがたくさん出てくるということは、ボク自身が、うつやセクシュアルマイノリティを、自分でまだうまく咀嚼できていないということになってしまうような気になりました。これをこれから生業としていくにはクライアントさんの獲得が必要だけれど、自分がうまく咀嚼できていないことになってしまうのはどう捉えよう、という課題が生まれました。一体この現象は、何を見せてくれているんだろう。

「鏡」を活かすなら、そういうクライアントさんにどう寄り添っていくか、これがどこまで自分を解放できているかの確認になるという見方が、前向きに捉えられるという意味だと今は解釈しています。無理やりな感じかなぁ。でも、その考え方がいちばん楽。少し逃げないで見つめてみようと思います。

それを前提に踏まえたうえで、今のボクの周囲を見渡してみると、本当に信じられないほど変化しているのに気付きます。気づきが自分を変え周囲を変えたのか、気づきの連続から、めまぐるしい周囲の変化に変化しているはずの自分が対応できないほど。「自分が変われば社会が変わる」のか、「鏡の法則」なのか、「夢」が「夢」と呼ぶのにふさわしくない状態になってきて、行動の時期が、どんどん前倒しにしていいくらいに迫ってくる感じ。それを、まだ早いんじゃないのか、勇み足踏んでいないか、冷静な自分がブレーキをかけています。いいのか悪いのか、よくわかんないけど、もういい加減、自分に許可を与えてもいいのでは、とも思えます。

まあ、このくらいの感じで、抑えつつやっていってもボクはきっとやり過ぎなので、ちょうどいいくらいかも知れません。体のことを考えるとね。そんなわけで、もう少し映し出してくれる鏡を隅から隅までじっくり観察しながら、まだまだ成長を続けていきたいと思うのでした。

そうして、今度は、カミングアウト・自己開示についてまた新たな気づきが。それを近々、ここにきちんとまとめて書いてみたいと思います。

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