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2013年2月

2013年2月24日 (日)

緊急連絡

今日か昨日、PCにメールによる問い合わせをくださった方、誤って読む前に削除してしまいました。大変申し訳ありませんが、再度お問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。すみません。

2013年2月21日 (木)

再掲「第8回セクシュアリティ勉強会」参加者募集

いよいよ、あさってに迫ってきました、「第8回セクシュアリティ勉強会」。今回が参加費無料は最終回となります。まだまだ残席ありますので、興味のある方は是非。

ご案内再掲です。

今年最初の勉強会の詳細が決まりました。ぜひ、お暇な方、セクシュアルマイノリティについて勉強したい方や語りたい方、ご参加をお待ちしております。

みなさんの心の中に、ほかの普通の人とどこか違う、違和感に感じていることはありませんか? それは、もしかしたら、あなたにしかない光り輝く宝石のような個性かもしれません。「性差」という視点から、その個性について一緒に勉強してみませんか。

第8回 セクシュアリティ勉強会

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日時 2013年2月23日 土曜日 15:00

場所 : 名古屋市東スポーツセンター 2階 第1会議室 

参加費 : 無料

参加資格 : どなたでもご参加いただけます 先着20名様まで

「セクシュアリティ勉強会」も今回で8回目を迎えることができました。セクシュアルマイノリティの方、セクシュアルマイノリティの方が周りにいらっしゃる方、セクシュアルマイノリティについて理解を深めたい方、どなたでもご参加いただけます。性差という視点から、個性について一緒に勉強していきましょう。今回は「セクシュアルマイノリティと職場」というテーマで開催します。たくさんのご参加をお待ちいたしています。

お問い合わせ・お申し込み先

 マイノリティのパイオニア(セクシュアルマイノリティコーチ)  豆腐

  Email : torff@na.commufa.jp

  携帯mail : torff.625-dorff.729@ezweb.ne.jp

Facebook、mixiメッセージ、twitter、amebaメッセージなどからもお申し込み可能です。定員になり次第終了させていただきますのでご了承ください。お受付させていただいた方には24時間以内にご連絡させていただきますので、メールアドレスを添えてお申し込みください。(入院中は24時間以内の返信ができない場合もありますので、ご了承ください)

※セクシュアルマイノリティに強く批判的な方、誹謗中傷・からかい目的の方はご遠慮ください。

主催:豆腐(協力:セクシュアリティ勉強会実行委員会)

また、今回も勉強会後に親睦会をしようと思っています。久々に、LGBTQA・オールミックスなダイニングバー「Queer+s」での予定です。こちらは別途会費3800円が必要になります。親睦会の参加可否も併せて申し込んでくださいね。もちろん、勉強会だけでも結構ですし、親睦会だけの参加もOKです。 たくさんの参加表明お待ちしております。よろしくお願いします。

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達成感

今日、無料セッション最後のセッションをさせていただきました。1昨年12月から約1年3箇月、本業にしていくために、副業できない本業公務員の立場を逆に利用しながら、できる限りの経験と実績を積み重ねてきた約130のセッションをずっと無料で、しかも全力で頑張ってきました。今日がその無料での締めくくり。

なんという達成感だろう。初めての感覚です。どんなに頑張って努力して結果を出してきたり失敗してきたりした今までにはなかった達成感です。それは本当に無償の気持ちで修行のように積み重ねてきました。失敗して辞めていったクライアントさんもいるけれど、確かな手応えを感じてくれたほとんどのクライアントさんたち、今走馬灯のように蘇ってきます。今週で無料での活動を終え、4月からの独立、そしてその前、3月は最後の本業の繁忙期に徹するために、今週末の勉強会を最後にカウセリングやコーチングの無料セッションを締め切りました。そこで、先週土曜日から怒涛の5連続セッションをさせていただいて、今の感動みたいなものに至っています。たぶん、過去、マラソンでも得られなかったような達成感です。とてもストイックになっていた気がします。

今日のクライアントさんは、当初からずっと毎月セッションさせてもらいました。まだ始めたて、拙いセッションに真剣に向き合いながら毎回新しいものを得てきたクライアントさんです。実は先月、「僕のセッションで何を豆腐さんは感じているか、僕の事情を全部書いてくれてもいいからブログに書いて欲しい」とおっしゃっていました。「じゃあ、書くね」と言いながらなかなか時間が取れずにいましたが、これまで多分13回毎月セッションを受けてくれていて、今日は、あえて、今日のセッションとこれまでのセッションのすべてを通しての感想をお訊きしたところ、最初「うつで苦しいのをなんとか助けて欲しい」「うつから抜け出したい」という目的から、今後は「これからさらにステップアップしていくための目標を一緒に捜して欲しい」「一緒に目標を目指していきたい」という目的にセッションの目的が変わってきたと言っていました。マイナスにしか捉えられなかったいろいろな出来事がプラスにしか捉えなくなった、見える景色が違ってきたとも言っておられました。復職したての不安でいっぱいの気持ちがまったくなくなったと話す自信に満ちた笑顔が、1年前とは同一人物と思えないほどでした。

もちろん、お互いに今日が節目のひとつの区切りのセッションでもあり、いつもより気合が入っていたとは思います。でも、今までどおりの普通のセッションができて、たぶん今までの誰のセッションよりも実りのある集大成的なセッションになったと思います。

帰り道、感慨にふけりながら、今度はプロコーチとしてセッションしますと宣言して、握手をして別れてから、バスで帰る帰り道、何とも言えない充実感と満足感でいっぱいになりました。正式なスタートはまだ来年です。でも、4月から独立してひとつの小さなスタートを切ります。

たぶん、3月本業32年間を勤め上げた時も違う満足感や達成感がありそうに思います。でも、今日の達成感もひとしおです。今までに感じたことのない充実感を味わいました。ボクはきっとものすごく素晴らしい選択をしたように思います。それに1歩を踏み出せた覚悟と1年ちょっと積み上げてきたものに、自信を持つことができました。

この感覚を宝物にして、この道を目指し始めた初心を忘れないように肝に銘じながら、まだまだ邁進していきたいと思います。

いままで、付き合ってくれたクライアントのみなさん、応援してくれたみなさん、心配してくれたみなさん、支えてくださったみなさん、本当にありがとうございました。このあと、また最後の区切りをいいものにして、さらに精進していきたいと思います。そして来年飛躍をしようと思います。

これからもよろしくお願いします。

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2013年2月17日 (日)

2013年日米アカデミー賞予想

さ、例によって日米のアカデミー賞の予想です。映画観てもいないくせによくやるよねぇ(笑)。興味のない方はスルーしてくださいね。◎は本命、○が対抗、▲大穴です。

第85回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『アルゴ』 ○『レ・ミゼラブル』 ▲『ゼロ・ダーク・サーティ』

【監督賞】 ◎スティーヴン・スピルバーグ『リンカーン』 ○アン・リー『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 ▲ベン・ザイトリン『ハッシュパピー/バスタブ島の少女』

【主演男優賞】 ◎ホアキン・フェニックス『ザ・マスター』 ○ダニエル・デイ=ルイス『リンカーン』 ▲ブラッドリー・クーパー『世界にひとつのプレイブック』

 【主演女優賞】 ◎ジェスか・チャスティン『ゼロ・ダーク・サーティ』 ○ジェニファー・ローレンス『世界にひとつのプレイブック』 ▲アマニュエル・リヴァ『愛、アムール』

 【助演男優賞】 ◎クリストフ・ヴァルツ『ジャンゴ/繋がれざる者』 ○フィリップ・シーモア・ホフマン『ザ・マスター』 ▲アラン・アーキン『アルゴ』

 【助演女優賞】 ◎エイミー・アダムス『ザ・マスター』 ○アン・ハサウェイ『レ・ミゼラブル』 ▲サリー・フィールド『リンカーン』

 【長編アニメ賞】 ◎『シュガーラッシュ』 ○『フランケンウィニー』 ▲『メルダとおそろしの森』

 【外国語映画賞】 ◎『愛、アムール』(オーストリア) ○『KonTiki』(ノルウェー) ▲『ロイヤル・アフェアー/愛と欲望の王国』(デンマーク)

 【オリジナル脚本賞】 ◎クエンティン・タランティーノ『ジャンゴ/繋がれざる者』 ○マーク・ポール『ゼロ・ダーク・サーティ』 ▲ミヒャエル・ハネケ『愛、アムール』

 【脚色賞】 ◎グリーグ・フレイザー『リンカーン』 ○クリス・テリオ『アルゴ』 ▲デヴィッド・O・ラッセル『世界にひとつのプレイブック』

 【美術賞】 ◎サラ・グリーンウッド『アンナ・カレーニナ』 ○イヴ・スチュワート『レ・ミゼラブル』 ▲リック・カーター他『リンカーン』

 【撮影賞】 ◎クラウディア・ミランダ『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 ○ロジャー・ディーキンズ『』007/スカイフォール ▲シーマス・マッガーベイ『アンナ・カレーニナ』

 【衣装デザイン賞】 ◎ジャクリーヌ・デュラン『アンナ・カレーニナ』 ○パコ・デルカド『レ・ミゼラブル』 ▲コーリン・アトウッド『スノー・ホワイト』

 【編集賞】 ◎ウィリアム・ゴールデンバーグ他『ゼロ・ダーク・サーティ』 ○ウィリアム・ゴールデンバーグ『アルゴ』 ▲マイケル・カーン『リンカーン』

 【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎ピーター・スウォーズ・キング『ホビット/思いがけない冒険』 ○リサ・ウェストコット『レ・ミゼラブル』 ▲ハワード・バーガー他『ヒッチコック』

 【作曲賞】 ◎ジョン・ウィリアムズ『リンカーン』 ○マイケル・ダナ『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 ▲アレクサンドラ・デスプラ『アルゴ』

 【オリジナル歌曲賞】 ◎Skyfall『007/スカイフォール』 ○Suddenly『レ・ミゼラブル』 ▲Pi's Lullaby『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

 【音響賞/録音賞】 ◎スコット・ミラン他『007/スカイフォール』 ○アンディ・ネルソン他『レ・ミゼラブル』 ▲ジョン・レイツ他『アルゴ』

 【音響編集賞】 ◎パー・ハルバーグ他『007/スカイフォール』 ○ぽーる・N・J・オットソン『ゼロ・ダーク・サーティ』 ▲ワイリー・ステイトマン『アルゴ』

 【視覚効果賞】 ◎ビル・ウェステンホファー他『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 ○ジョー・レッテリ他『ホビット/思いがけない冒険』 ▲セドリック・ニコラス・トロヤン『スノーホワイト』

 【ドキュメンタリー賞】 ◎『The Gatekeepers』 ○『シュガーマン/奇跡に愛された男』 ▲『How to Survive a Plague』

 【ドキュメンタリー短編賞】 ◎『Open Heart』 ○『Inocente』 ▲『Rademption』

 【実写短編賞】 ◎『Buzkashi Boys』 ○『Curfew』 ▲『Asad』

 【短編アニメ賞】 ◎『Maggie Simpson in "The Longest Daycare』 ○『Paperman』 ▲『Adam and Dog』

第36回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ◎『わが母の記』 ○『桐島、部活やめるってよ』 ▲『北のカナリアたち』

 【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『おおかみおとこの雨と雪』 ○『ももへの手紙』 ▲『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

 【最優秀監督賞】 ◎原田眞人『わが母の記』 ○吉田大八『桐島、部活やめるってよ』 ▲降旗康男『あなたへ』

 【最優秀脚本賞】 ◎内田けんじ『鍵泥棒のメソッド』 ○喜安浩平, 吉田大八『桐島、部活辞めるってよ』 ▲原田眞人『わが母の記』

 【最優秀主演男優賞】 ◎森山未来『苦役列車』 ○阿部寛『テルマエ・ロマエ』 ▲堺雅人『鍵泥棒のメソッド』

 【最優秀主演女優賞】 ◎樹木希林『わが母の記』 ○草刈民代『終の信託』 ▲吉永小百合『北のカナリアたち』

 【最優秀助演男優賞】 ◎森山未来『北のカナリアたち』 ○香川照之『鍵泥棒のメソッド』 ▲大滝秀治『あなたへ』

 【最優秀助演女優賞】 ◎宮崎あおい『わが母の記』 ○広末涼子『鍵泥棒のメソッド』 ▲浦島ひかり『北のカナリアたち』

 【最優秀音楽賞】 ◎冨貴晴美『わが母の記』 ○林祐介『あなたへ』 ▲川井郁子『北のカナリアたち』

 【最優秀撮影賞】 ◎芦澤明子『わが母の記』 ○木村大作『北のカナリアたち』 ▲林淳一郎『あなたへ』

 【最優秀照明賞】 ◎杉本崇『北のカナリアたち』 ○永田英則『わが母の記』 ▲中村裕樹『あなたへ』

 【最優秀美術賞】 ◎原田光生『テルマエ・ロマエ』 ○磯田典宏, 近藤成之『のぼうの城』 ▲原田光生『北のカナリアたち』

 【最優秀録音賞】 ◎志満順一『北のカナリアたち』 ○橋本文雄『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 ▲松本昇和, 矢野正人『わが母の記』

 【最優秀編集賞】 ◎原田遊人『わが母の記』 ○普嶋信一『北のカナリアたち』 ▲日下部元孝『桐島、部活やめるってよ』

 【外国作品賞】 ◎『アルゴ』 ○『最強のふたり』 ▲『007/スカイフォール』

と、予想してみました。アメリカのアカデミー賞は、作品賞を獲りそうだと思う作品の監督が監督賞に誰もノミネートされていないのが非常に不安要素。今年は予想の他に獲って欲しい希望も加味したので、いつもより正解率下がるかなと。

アカデミー賞の発表は2月24日、日本アカデミ賞の発表は3月8日です。お楽しみに。

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2013年2月 6日 (水)

如月考

インフルエンザ、すごいのでみんな気をつけてくださいね。

さて、いろいろな人と深い話をしていくときにどうしても平行線な不毛なやりとりになっていくことの構図が少し見えてきました。

ボクは自分の体験や生き苦しさを伝えることで、マイノリティの、特にセクシュアルマイノリティの人たちの苦しさが伝わったらいいな、と思ってブログを書いたり、SNSにつぶやいたりしています。そこで伝わるのは大抵いつも、ボクが苦しかったこと。そこでみんなは、ボクに対してその苦しさを解決してくれようとしたり、ボクに癒しを与えようとしてくれたり、ボクの気持ちをわかってくれようとしたりしてくれます。そのとき、ボクはそれをすごく嬉しいと思うんだけど、ボク自身はボクが勝手に自分の問題として自分で乗り越えようとしています。そこで誰かに相談することで、自分の咀嚼の手を借りようとはあまり思っていません。でも、その気持ちを嬉しくて受け止めようとします。むしろ、ボクはある程度は自分の力で乗り越えられた方がいいな、と思っていて助言を求める感じにはなっていないんですね。伝えたいのは、多くのセクシュアルマイノリティの人たちがボクの過去と同じように今現在苦しんでいるので、その世間や社会の状態を知ってほしいと思っているところです。

ほかのセクシュアルマイノリティの人たちの苦しんでいるところに社会の目を向けさせたくて、ボクは自分の苦しかった過去や今乗り越えようとしていることを赤裸々に吐き出しています。でも、周りの人たちはボクを助けようとかボクの力になろうとか思ってしまうように感じています。もちろんそれはものすごく嬉しいことだしそこに愛情を感じるのだけれど、その気持ちをボクではなくて、ほかのセクシュアルマイノリティの人たちに向けてあげてほしいとボクは感じてしまうんだと思います。

ボク自身は自分でなんとかするから大丈夫と思っているんだけど、周りの人たちは豆腐さん自身がまだ苦しんでいるからなんとかしたいと思ってしまってないかな。でも、ボクはブログやSNSで直接叫ぶように自分の体験を表現するから、当然周りの人たちはそう思ってしまいますよね。

ボクはそろそろ自分の体験でなく、「セクシュアルマイノリティの人たちは、こういう場面で苦しくなってしまうもんなんですよね」というような表現に変えていく必要があるんだと思いました。

よく、前から、「豆腐さんはそのままで人として素晴らしいからゲイであるとか関係ない」と言ってくれる時に、それはすごく嬉しいんだけど、そうではなくて、「ゲイであるボクをまるごと受け止めて欲しい、ゲイである部分を無視しないで」というようなことを書いてきました。きっと、これはボクの問題ではなくて、性の多様性を受け止められていない社会の問題だと、「ボクが」捉えているんだと思います。ボクのことを心配する余裕があったら、社会の問題に目を向けて欲しい、と「ボクが」思っているんだと思います。それがしたくて「マイノリティのパイオニア」とか言っているんだと思います。社会を簡単に変えられるなんてかけらも思っていないし、ボクがその役目を持っているだなんて毛頭思っていません。ただ、ボクには開示できる体験があると思うからしゃべっているんだと思います。

自分の体験を通して伝えると、周りに「ボク」の苦しみとして映ってしまうんだと思いました。ボクがまだまだだからこうなってしまうのかもしれません。それは何か問題が起こったり課題が出てきた時に、取り組みたいと思います。もちろん、ボクが自分独りで乗り越えられずに、普通に自分の解決を誰かに相談していくことはあると思います。その時は、聞ける方はぜひ寄り添って欲しいと思います。ボクのことを心配するな、迷惑だ、などと思っているわけではないですよ。心配はありがたくて仕方ないです。ただ、今ボクがいろいろ発信していることは、おそらくセクシュアルマイノリティを取り巻く環境を、その渦中にいる当事者として赤裸々に晒しているだけのような気がします。

もし、そういう感じを受け止められる方がいたら、そこはそう思ってくれるとものすごく嬉しいな、と思って今日はあえて書いてみました。自分のなかでの整理もここに残しておきたかったし。どうしても、なかなか伝わらないことは結構実感しています。きっと、これからもこの姿勢を変えずに発信していくと思います。みっともないと思われても構いません。それより、伝えたいメッセージがボクの中にあるのだな、となんとなくわかってきました。みんなにすべて理解して欲しいという気持ちではなく、ひとりでも伝わったらいいな、という程度です。

うつをなんとしても脱却したくてタッキー☆にアクセスしたのが3年前の2月でした。「マイノリティのパイオニア」といういまいちわけのわからない言葉が突然降ってきたのもおととしの2月でした。起業を決めて本格的に動き出すのも来年の2月と決めています。2月は何か変化していこうと大きく動き出す月のような気がします。今年の2月がどんな節目になっていくのか、まだわかりません。なんだか、ひとついろいろな出来事の整理が今日できた気がしました。

あるクライアントさんからの要望のこと、先日会ってお話させてもらったなべちゃんのこと、今月で一区切り付ける無料での活動のこと、最後の本業への思いのこと、退職に向けてのこと、、山積みにされた読みたい本や観たい映画や聴きたい音楽の数々のこと、興味持っていること、いろいろ書きたいことが山のようにありますが、なかなかじっくり書けないので、しばらくは最後の公務員生活にペースを合わせ、モチベーションをあげていきたいところです。気長に次の更新をお待ち頂けたら嬉しいです。

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2013年2月 5日 (火)

退職届

今日、正式に退職届を提出してきました。

前から、「年が明けたら書いて」と言われていたので、年明けてすぐに「そろそろ出すんですか? 様式は決まっているんですか?」みたいなことを訊いていましたが、「あんまり早く出すと早く辞めろってなっちゃうから、少し待ってて」と言われてて。今日、庶務の方に、「この様式で提出してください」と言われたので、直属の課長に書いて出してきました。帰りがけ、その課長に呼ばれたので行ってみると、上司の「退職に至る意見書」が必要らしいので、今までの職歴と、これからどうして何をやっていきたいかを直接聞きながら書くということでした。で、課長のその「意見書」が仕上がったので、課長が自ら庶務に持って行きました。受理決定は今日されたかどうかは聞いていませんが。

とうとう、出したな、って感じです。

本業、ものすごく忙しくて、いろんな想いはあるけれども、ゆっくり考えてブログに纏められないので、ちょっと本業中心にして、体休める必要があれば、PC開く前に休息入れている感じです。とはいえ、23日で一旦無料での活動を停止しますとの業務連絡もしたので、最後のセッションの申し込みもおかげさまでたくさんいただいており、自分の体調も気にしながら粛々と日々を送っています。

インフルエンザが大流行、友だちもたくさん罹っていますが、職場でも繁忙期なのに係内で罹患者が4人。そのうえ、母の施設でもインフルエンザが流行していて、母も罹患してしまいました。高齢なので、かなり心配ではあります。施設内に入れないので、遠くで見守っている感じです。

そんなわけで、また、更新滞ると思いますが、いつも言いますが、みんな忘れないでね。本業卒業乗り切ったら、またいっぱい露出しますので、よろしくお願いします。

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