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2013年4月15日 (月)

九州旅行【阿蘇】

昨夜、日が変わる頃にこのブログのアクセス数が70000を超えました。ありがとうございました。

さて、今日も九州旅行の続き、その3「阿蘇篇」です。雲仙九州ホテルで朝食を摂ったあと、島原港に向かい、フェリーで熊本港に向かいました。

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フェリーから見る普賢岳と眉山はこんな感じでした。そのあと向かったのは阿蘇山です。火の国熊本はどこにいても山に囲まれている感じがしました。田園風景っぽい場所でも、何か力強い山々に囲まれている印象を受けました。安心感でもあり、あの山々を怒らせたらすごいことになるんだろうなぁ、とも感じました。

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山の中腹にある草千里は実に広々としていておおらかな気持ちになりました。馬が走っているところを見るとまた美しいらしいです。

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この日は天気もよくガスの具合も問題なかったので中岳中央火口まで行くことができました。前の日は登れなかっというから、実にいいスケジュールだったことになります。寒くて風は強く、高所恐怖症のボクはびびりまくりでしたが、貴重な景色を見ることができました。

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どう? 腰引けてるでしょ?(笑)

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西巌殿寺は、天台宗の寺院で、古くから阿蘇山修験道の拠点として機能し、九州の天台宗の中で最高位の寺格を持つ寺院のひとつということらしいです。本堂は2001年に火災で焼失し礎石のみ残り、本堂跡には阿蘇檜や公孫樹の古木が見られます。寺院が採る726年(神亀3年)に天竺毘舎衛国から渡来した僧の最栄が聖武天皇の勅願を受け、阿蘇明神の建磐龍命を感得したとする説と、1144年(天養元年)に比叡山の慈恵大師良源の弟子である最栄が阿蘇神社大宮司友孝の許しを得て、阿蘇山上に上ったという説とふたつあるようです。どちらの説にしても、阿蘇山の火口の西の巌殿に十一面観音菩薩を安置して庵を開き、絶えず法華経を読誦したため「最栄読師」と呼ばれたということです。修行坊と庵の数は三十六坊五十二庵と言われ、西巌殿寺は、本堂に加えこれら坊や庵を加えた総称らしいです。紺紙金泥般若心経1巻後奈良院宸翰附従三位惟豊添状と1375年(天授元年)仏舎利渡状懐良親王筆が、国指定の重要文化財、絹本著色阿弥陀三尊来迎図と平安時代作の山上本堂の仏像十一面観音立像、鎌倉時代作の前立十一面観音立像・不動明王立像・毘沙門天立像、同じく鎌倉時代作の僧房の仏像阿弥陀坐像・誕生仏・大黒天が熊本県指定重要文化財になっています。

五縁紐というのがあって、そこに願いを書いて結ぶと叶うということで、今のボクは迷わず、黄色の金運向上の紐に書いて結んできました。本当は赤色の良縁成就が有名で縁結びを願う人たちがいちばん多いようです。恋みくじというのもあったくらいです。

阿蘇を堪能したこの日は、雲仙九州ホテルでの朝食でお腹いっぱいだったので、昼食を取らず、そのまま2日目のお宿のある黒川温泉へ向かいました。

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黒川温泉の町並みは独特で、統一された家屋の佇まいが実に趣ありました。各宿の露天風呂巡りというのもあり、充分ここで1日過ごせそうでした。今回は宿泊のお宿のお風呂だけで堪能しました。また訪れたい温泉地のひとつになりました。

次回は2日目のお宿「御客屋篇」です。

↓そうそう、今日は料理ブログも更新しました。よかったらそっちも見てね。

「豆腐の Cooking Life / 鱈のポワレ ほうれん草のソース」

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