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2013年4月14日 (日)

九州旅行【雲仙九州ホテル】

1日目8日のお宿は雲仙九州ホテル。

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九州ホテルは1917年(大正6年)、上海航路の船に乗り込んで料理の修行をした初代七條達馬が自ら洋食コック長を兼ねて開業したことに始まるようです。当時は様式ホテルで、上海や香港から訪れるイギリス人やロシア人がほとんどで、夏場だけの営業だったようです。その後日本経済の発展とともに、雲仙も繁栄し、この九州ホテルも3代目七條健(現顧問)、4代目七條彰宣(現代表)に受け継がれています。

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フロントはこんな感じ。

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ロビーはこんな感じでした。

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甘い抹茶でのお出迎えでした。

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お部屋はこんな感じで、反対側に和風のくつろぎを堪能できる作りもありました。

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浴場は大地の湯・四季の湯・ひのき湯・峠の湯と4つあって全部堪能してきました。泉質は硫黄泉。雲仙地獄めぐりで感じたようなきつい臭いはなく、すべすべになりました。

お食事はホテル内のレストラン百年ダイニングで。

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レストランから見える美和の風景がまた最高の演出をしてくれました。

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雲仙九州ホテルオリジナルの麦焼酎やまぼうしを友人が差し入れてくれたので、水割りでいただきました。

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前菜は季節の酒菜あらかると。島原人参のすり流しとコンソメジュレ・さざえと菜の花のからし和え・牛肉の炒り煮中華風・イイダコとわさび菜のマリネです。

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向付は九州ホテルオリジナル味菜盛。秘伝のごまだれでいただきました。

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スープは、地元の春ごぼう香りたっぷり濃厚スープと蛤のお吸い物と2種類から選べたので、蛤のお吸物をいただきました。

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主菜の魚料理も、鯛のオーブン焼あさりとトマトのソース春野菜添えとあらかぶのソテー潮のソースあおさの香りの2種類から選べたので、鯛のオーブン焼あさりとトマトのソース春野菜添えの方で。白ワインで蒸したあさり出汁のトマトソースが美味でした。

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主菜肉料理は、島原名水地鶏のソテーオニオングラタン仕立てのソースと雲仙紅葉豚の西京焼ほうれん草と焼野菜添えが選べたので、島原名水地鶏のソテーオニオングラタン仕立てのソースの方で。地鶏のからっとした皮のジューシーなお肉がめちゃ美味しかったし、オニオングラタン風のソースの味付けが実に濃厚で、添えられたカリカリに焼いたチーズがまた美味でした。

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白ご飯・赤だし・香の物です。

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最後はデザート、エスプレッソジェラートとマスカルポーネのムース。ほぼティラミスですが、エスプレッソがジェラートになっているのが斬新でした。

朝食はホテル内の喋々喃々で。和食膳と洋食セットが選べましたが、翌日翌々日が旅館なので、洋食セットにしてみました。

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洋食箱膳には、ベーコン・ハム・ポークビッツフライドポテト・ペンネパスタのトマトソース・鶏肉のカレー煮、別に生野菜サラダと、ホテル摂取時代の米軍が愛したチーズオムレツとパン、これをオレンジジュース・牛乳でいただきました。

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デザートはいちごとコーヒーで。

お腹いっぱいで、ホテルを出て、またフェリーで熊本港に戻り阿蘇に向かいました。続きは次回「阿蘇篇」で。

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