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2014年2月

2014年2月23日 (日)

じぶん発見プロジェクト「しろにじカーサ」発足

越前旅行記がまだ続き残っていますが、今日もちょっと別の話題で。

活動ブログ「豆腐の Activity Life」を開設してから、基本、仕事のことはそっちに書いているんですが、年末からずっと、4月からの新体制に向けてずいぶん追い詰められてきました。

もう、大体、自分の気持ちの部分の整理は簡単にできるようになったんですが、前向きな気持ちとは裏腹に結構身体は参っているようで、夜中にいろんな奇行をしていました(笑)。

起きてなにか食べていたり、夜中に人のブログやSNSに意味不明のコメント入れていたり、そしてそれを覚えていなかったり、仕事の告知用のメールに間違いがあって何度も訂正メールを送ったり。

ちょっと切羽詰っていました。

でも、その新体制も、告知できることになり、受講生募集までこぎつけたので、今日は久しぶりに仕事がらみのことをこちらにも書きます。

お待たせしました。かねてから近々報告をさせてもらうと言っていた今年4月からの新体制を発表します。これまでの「セクシュアリティ勉強会」が生まれ変わります。

2014年4月始動、じぶん発見プロジェクト「しろにじカーサ」を発足します。受講生募集!


本当の「じぶん」、話してみませんか?

じぶん発見プロジェクト「

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みなさんの関心に合わせて2つのルームを用意しま した 。


【セルフイメージチェンジ ルーム】

毎月第2日曜日13:15~16:15
参加費 1回3,000円

コーチング・カウンセリングの視点から深く自分を理解し、よりよい行動選択ができるようにディスカッションやワークを行います。
4月13日(日) 「思い込みを知る」 名古屋トヨペット千種内山店 2F会議室
5月11日(日) 「視点を変える」 ナディアパーク(青少年文化センター) 8Fビデオルーム
6月8日(日) 「できることから始める」 名古屋トヨペット千種内山店 2F会議室

7月以降随時お知らせします。

【マイノリティスタディ ルーム】

毎月第4土曜日13:15~16:15)
参加費 1回3,000円

ほかの人とどこか違う、違和感に感じているところを個性に変えていくアプローチで、マイノリティ(セクシュアルマイノリティ・シングルマザー・父子家庭・発達障害・摂食障害・各種依存症など)を題材にディスカッションを重ねていきます。
4月26日(土) 「友達ってなに?」 名古屋市東スポーツセンター 2F第1会議室
5月24日(土) 「ありがとうってなに?」 ナディアパーク(青少年文化センター) 8Fビデオルーム

6月以降随時お知らせします。

1ルーム(年間)全12回受講の場合 受講料30,000円(欠席分は翌年または別ルームに振替可)
2ルーム(年間)全24回受講の場合 受講料50,000円(欠席分は翌年に振替可)

★プロジェクト発足キャンペーン
3月1日(土)開催の「第14回セクシュアリティ勉強会」または3月20日(木)開催の「セクシュアリティ勉強会 第6回平日夜の部」に参加されて、年間受講を申し込まれた方は、その勉強会の参加費2,000円をキャッシュバックします。

「しろにじカーサ」って?
「しろにじ」とは夜見える月の光によってできる虹のことで、それを見た者は幸せになると言われています。そして「カーサ」とはスペイン語で「家」のことです。
じぶん発見プロジェクト「しろにじカーサ」では、参加してくださったみなさんが自分自身のことやマイノリティについて何でも話せる家族という空間をめざします。

3月1日(土)開催の「第14回セクシュアリティ勉強会」および3月20日(木)開催の「セクシュアリティ勉強会 第6回平日夜の部」の参加もまだまだ受付中です。

お問い合わせ・お申し込みはコチラまで。
 メール:torff_sessionroom@ezweb.ne.jp
 電話:090-9262-8782


じぶん発見プロジェクト「しろにじカーサ」代表 豆腐(きまた宗則)

今後とも、公私ともどもよろしくお願いします。

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2014年2月22日 (土)

2014年日米アカデミー賞予想

こんなことをしている場合ではないのだけれど、例によって日米のアカデミー賞の予想です。映画観てもいないくせによくやるよねぇ(笑)。興味のない方はスルーしてくださいね。◎は本命、○が対抗、▲大穴です。

第86回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『それでも夜は明ける』 ○『ゼロ・グラビティ』 ▲『her/世界でひとつの彼女』

【監督賞】 ◎アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』 ○スティーヴ・マックイーン『それでも夜は明ける』 ▲アレクサンダー・ペイン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

【主演男優賞】 ◎ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 ○マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』 ▲レオナルド・ディカプリオ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

 【主演女優賞】 ◎ケイト・ブランシェット『ブルー・ジャスミン』 ○エイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』 ▲サンドラ・ブロック『ゼロ・グラビティ』

 【助演男優賞】 ◎ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』 ○マイケル・ファスベンダー『それでも夜は明ける』 ▲バーカッド・アブディ『キャプテン・フィリップス』

 【助演女優賞】 ◎ジェニファー・ローレンス『アメリカン・ハッスル』 ○ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』 ▲サリー・ホーキンス『ブルー・ジャスミン』

 【長編アニメ賞】 ◎『風立ちぬ』 ○『アナと雪の女王』 ▲『アーネスト & セレスティーヌ』

 【外国語映画賞】 ◎『追憶のローマ』(イタリア) ○『偽りなき者』(デンマーク) ▲『オマール』(パレスティナ)

 【オリジナル脚本賞】 ◎スパイク・ジョーンズ『her/世界でひとつの彼女』 ○エリック・ウォーレン・シンガー, デイビッド・O・ラッセル『アメリカン・ハッスル』 ▲ボブ・ネルソン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

 【脚色賞】 ◎リチャード・リンクレイター, ジュリー・デルピー, イーサン・ホーク『ビフォア・ミッドナイト』 ○ジョン・リドリー『それでも夜は明ける』 ▲スティーヴ・クーガン, ジェフ・ポープ『あなたを抱きしめる日まで』

 【美術賞】 ◎キャサリン・マーティ, ビヴァリー・ダン『華麗なるギャツビー』 ○K・K・バレット『her/世界でひとつの彼女』 ▲アダム・ストックハウゼン『それでも夜は明ける』

 【撮影賞】 ◎エマニュエル・ルベツキ『ゼロ・グラビティ』 ○ブリュエル・デルボネル『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』 ▲フェドン・パパマイケル『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

 【衣装デザイン賞】 ◎キャサリーン・マーティ『華麗なるギャツビー』 ○『グランド・マスター』 ▲『インヴィジブル・ウーマン』

 【編集賞】 ◎アルフォンソ・キュアロン, マーク・サンガー『ゼロ・グラビティ』 ○ジョン・ウォーカー『それでも夜は明ける』 ▲アラン・ボームガーテン, ジェイ・キャシディ, クリスピン・ストラザーズ 『アメリカン・ハッスル』

 【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎『ダラス・バイヤーズクラブ』 ○『ローン・レンジャー』 ▲『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』

 【作曲賞】 ◎スティーヴン・プライス『ゼロ・グラビティ』 ○ジョン・ウィリアムズ『やさしい本泥棒』 ▲『her/世界でひとつの彼女』

 【オリジナル歌曲賞】 ◎Ordinary Love『マンデラ/ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム』 ○Let It Go『アナと雪の女王』 ▲Alone Yet Not Alone『アローン・イエット・ノット・アローン』

 【音響賞/録音賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』 ○『ローン・サバイバー』 ▲『キャプテン・フィリップス』

 【音響編集賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』 ○『ローン・サバイバー』 ▲『キャプテン・フィリップス』

 【視覚効果賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』 ○『ローン・レンジャー』 ▲『ホビット 竜に奪われた王国』

 【ドキュメンタリー賞】 ◎『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』 ○『殺人という行為』 ▲『ザ・スクエア』

 【ドキュメンタリー短編賞】 ◎『CaveDigger』 ○『Facing Fear』 ▲『The Lady in Number 6: Music Saved My Life』

 【実写短編賞】 ◎『全てを失う前に』 ○『The Voorman Problem』 ▲『Helium』

 【短編アニメ賞】 ◎『九十九』 ○『まほうのほうき』 ▲『ミスター・ハブロット』

第37回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ◎『舟を編む』 ○『凶悪』 ▲『そして父になる』

 【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『かぐや姫の物語』 ○『風立ちぬ』 ▲『劇場版魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』

 【最優秀監督賞】 ◎石井裕也『舟を編む』 ○白石和彌『凶悪』 ▲是枝裕和『そして父になる』

 【最優秀脚本賞】 ◎高橋 泉, 白石和彌『凶悪』 ○是枝裕和『そして父になる』 ▲山田洋次, 平松恵美子『東京家族』

 【最優秀主演男優賞】 ◎松田龍平『舟を編む』 ○福山雅治『そして父になる』 ▲橋爪 功『東京家族』

 【最優秀主演女優賞】 ◎真木よう子『さよなら渓谷』 ○吉行和子『東京家族』 ▲宮﨑あおい『舟を編む』

 【最優秀助演男優賞】 ◎ピエール瀧『凶悪』 ○リリー・フランキー『凶悪』 ▲オダギリジョー『舟を編む』

 【最優秀助演女優賞】 ◎尾野真千子『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』 ○真木よう子『そして父になる』 ▲余貴美子『武士の献立』

 【最優秀音楽賞】 ◎久石 譲『かぐや姫の物語』 ○久石 譲『風立ちぬ』 ▲渡邊崇『舟を編む』

 【最優秀撮影賞】 ◎浜田毅『利休にたずねよ』 ○藤澤順一『舟を編む』 ▲瀧本幹也『そして父になる』

 【最優秀照明賞】 ◎長田達也『舟を編む』 ○藤井稔恭『そして父になる』 ▲安藤清人『利休にたずねよ』

 【最優秀美術賞】 ◎原田満生『舟を編む』 ○中澤克巳『少年H』 ▲吉田孝『利休にたずねよ』

 【最優秀録音賞】 ◎加藤大和『舟を編む』 ○弦巻裕『そして父になる』 ▲岸田和美『東京家族』

 【最優秀編集賞】 ◎普嶋信一『舟を編む』 ○是枝裕和『そして父になる』 ▲石井 巌『東京家族』

 【外国作品賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』 ○『レ・ミゼラブル』 ▲『ジャンゴ 繋がれざる者』

と、予想してみました。ほとんど冒険をしていませんが、アメリカのアカデミー賞の長編アニメーション部門は、『アナと雪の女王』が獲ると思うけど、願望を込めて『風立ちぬ』に。短編アニメも願望込めて『九十九』に。でも日本のアカデミー賞のアニメーション部門は『かぐや姫の物語』だと思います。

アカデミー賞の発表は3月2日、日本アカデミ賞の発表は3月7日です。お楽しみに。

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2014年2月19日 (水)

越前旅行【越前丸岡城】

2日めは、まず越前丸岡城に向かいました。

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越前丸岡城は霞ヶ城とも言って、かつては国宝でした。現在は国指定重要文化財となっています。

先日、越前大野城で触れたとおり、1575年(天正3年)、越前一向一揆を平定した恩賞として、越前国大野郡のうちの三万石を与えられた金森長近が築城したのが越前大野城、越前国を与えられた柴田勝家が守護職とし北ノ庄(現在の福井市)に築城を命じ、勝家が甥の勝豊を豊原に派遣し豊原城を構え、翌年(天正4年)に豊原から丸岡に移り城を築いたのが現在の越前丸岡城とされています。

勝豊以降、安井家清・青山修理亮・青山忠元・今村盛次・本田成重以下4代・有馬清純以下8代の居城を経て明治維新となりました。大正中期より昭和の初期にわたりお濠は埋められ、現在は本丸と天守閣と僅かに石垣を残し、城域は霞ヶ城公園となっています。昔の城郭は五角形の広いお濠を有し外郭に侍屋敷を配地し、さらに河川を利用して外濠を設けて寺院民家を包容して城下町を形成していました。

越前丸岡城は現存する天守閣の中でもっとも古い建築で、外観は上層望楼を形成して通し柱がなく、一層は二階三階を支える支台をなし、屋根は二重で内部は三階となっています。また 、屋根がぜんぶ石瓦で葺かれているのが全国にも希な特徴です。古調に富んだ望楼式天守閣が、後の松本城・彦根城・姫路城と比較すると、いかに城郭建築の初期のものであったかが窺えます。昭和9年国宝に指定されましたが、昭和23年福井大震災によって倒壊し、昭和25年国の重要文化財の指定を受け、昭和30年に修復再建されました。

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ということで、そのあとに行った永平寺の資料が多く、永平寺は後日にします(笑)。越前丸岡城だけで疲れました(笑)。

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2014年2月17日 (月)

越前旅行【蟹三昧】

さて、越前旅行の宿泊は、これで3度目となる三国の民宿「ちひろ」になりました。

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部屋から望む日本海はこんな感じでした。

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部屋で一服して温泉の家族風呂でくつろいでから、今回の越前旅行のメイン、カニ三昧です。

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まず、カニ刺し。

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次に焼きガニ。

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そして、カニ鍋。

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こんなふうに、かに味噌を入れると花が咲きます。これがまたおいしいです。

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花が咲いたカニ味噌を少しつゆに残して、カニの身をしゃぶしゃぶしていただきます。うまいです。

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で、いよいよ、茹でガニです。

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ぱかっと甲羅を割るとこんなふうにカニ味噌がいっぱい。一緒に行ったみんなはひたすら剥いては食べ剥いては食べ、「うまい、うまい」と言っている横で、ボクは無言でカニの足の身をほじくり続けます。

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普通はこの画像の左側の器に入ったカニ酢に浸けていただくんですが、ボクは、どうしても全部見をほぐしてから、がばっと食いたかったんで、右の器をリクエストして用意してもらいました。こんなこと、誰もしないようですが、ボクはやっぱりこれがしたいっ!(笑)。美味しく堪能しました。

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最後はカニ雑炊で。

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蟹三昧、堪能しました。

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翌朝の朝食はこんな感じで。前日夜のカニの身の残りを使ったカニ釜飯です。

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帰りに「ちひろ」の玄関で記念写真を撮りました。

「ちひろ」のみなさん、お世話になりました。また来ますね。

さて、次は2日目の観光「越前丸岡城」です。

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2014年2月15日 (土)

1日遅れのバレンタイン

今日は、本当は越前旅行記の続きを書く予定でいましたが、ちょっと新しい素敵な出来事があったので、それを書きます。

昨日はバレンタインデイでしたね。 昨日はどこへも出かけなかったので、今年はチョコレートはないな、と思っていたら、今日のもくもく会(セクシュアリティ勉強会実行委員会)でクルー(スタッフ)のさっちゃんとあさみちゃんから、愛をいただきました。涙出そうです。

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最近、4月からの新しいプロジェクトの始動準備でめちゃくちゃ忙しくて、空いてる時間はほとんどPCに向かってあーでもないこーでもないと四苦八苦しています。そうして、疲れに気づくと、ちょっくら甘いもんが食べたくなるんですわ。

おとといも自分で買ったチョコレートをちょいちょいつまみながら仕事していたんだけれども、昨日はなんだか自分でバレンタインデイにチョコレート買うのも寂しいなと思い、我慢をしておりました。

そうして、今日のもくもく会はきっと議論が白熱するだろうと思い、気合いを入れて出かけたんだけれども、議題が多かったので、疲れるだろう予想をしていて、案の定5時間に及ぶ打ち合わせになったんですが、今日はいろんな意見がかなりまとまって少し安堵しています。

それから、本当に一生懸命このプロジェクトのことを真剣に話し合ってくれるクルーに大感謝しています。

近々、全貌を活動ブログ「豆腐の Activity Life」の方で、披露しますので(こちらでも載せるかも知れない)、楽しみにしていてください。

幸せで、心地よい疲れです。

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2014年2月14日 (金)

越前旅行【恐竜博物館】

昨日の続き、越前大野城のあとに恐竜博物館に行ってきました。

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この恐竜博物館もなんとなくいちど行ってみたい気はしていたんですが、正直もっとちゃちいもんだと見くびっていました。

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勝山市にある中生代の地層である手取層群から恐竜の全身骨格が発掘されたことがきっかけとなり、この恐竜博物館が、2000年(平成12年)夏に開催された「恐竜エキスポふくい2000」のメイン会場として長尾山総合公園内に出来上がりました。敷地面積は約30000m²で日本最大級です。建築設計は黒川紀章氏なんですね。世界でも数少ない恐竜博物館を代表してカナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢恐竜博物館と並んで、世界三大恐竜博物館と言われています。

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広大な無柱空間には、所狭しと恐竜骨格や化石・標本やジオラマ、復元模型などがところ狭しと展示されていて、恐竜をはじめとする古生物の世界を堪能することができました。大きな恐竜の原寸大の大きさを表現するために吹き抜けを使った独特の建築空間にも新しさを感じたし、子どもに帰ったようなわくわく感を感じました。ただ、余りにも恐竜や古生物に対して知識がなく、まったく頭に入らなかったので、今度はもう少し勉強してからまた行って、音声ガイドを聴きながら勉強したいな、と思いました。

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入口前で、恐竜博士と肩を組んで写真を撮りました。

次回は、宿泊した民宿と蟹三昧の夕食を書きます。

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2014年2月13日 (木)

越前旅行【越前大野城】

ひと月半、放置していましたが(汗)、正直、お仕事に邁進し続けておりまして、その辺は、結構更新し続けている活動ブログ「豆腐の Activity Life」で、かつてここで書いていたような活動のことを書いていますので、よかったら、覗いてみてくださいね。最近のボクがよくわかってもらえると思います。

また、重要なこと、残しておきたいことを、趣味ブログ「豆腐の Private Life」にも転載しておきました。よかったら、そっちも見てくださいね。

さて、おとといと昨日、旅行なんて行っている場合じゃないにもかかわらず、越前旅行に行ってきました。野郎♂3人で行きました。毎日書けるかどうかわかりませんが、しばらくこのネタを書いてみようかなと思います。

11日は、9時に出発して、東海北陸自動車道を通って福井入りしました。まずは、九頭竜湖によって九頭竜ダムで記念写真を撮りました。寒かった。

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遅めの昼食を福井県大野市の福そばでいただきました。越前そばが食べたかったんですよね。ボクはミニカツ丼おろしのセットをいただきました。大根おろしの入ったおつゆをかけていただく食べ方です。ミニカツ丼は福井名物のソースカツ丼です。美味しかったです。

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腹ごしらえをしたところで、何度も越前に行っているのに、今まで一度も行ってなかった越前大野城へ。

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1575年(天正3年)、織田信長より越前一向一揆を平定した恩賞として越前国大野郡の内の三万石を与えられた金森長近がその翌年、最初に居城とした成山城の近くの亀山(大野盆地の小孤峰)に城郭を築いたのが越前大野城の始まりであるとされています。築城に数年間を要し、その後、越前松平家が三代続いた後に天領となり、土井氏で定着するまで目まぐるしく城主が替わりました。

城は、1775年(安永4年)に焼失し、1796年(寛政7年)には天守を除いて再建されましたが、明治維新後に破却されています。1968年(昭和43年)に元士族の萩原貞氏の寄付金を元に、往時の絵図や創建当時の同時期の他の城の天守を元に、鉄筋コンクリート構造によって推定再建されましたが、小天守が天狗の間の位置に建てられていることなど、史実に基づいた復元再建ではなく。復興天守の内部は、金森氏や土井氏など歴代の城主に関する資料を展示した資料館として利用されています。福井県の県指定史跡です。

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このあと、恐竜博物館に行きますが、思いの外良かったので、次回続きを書きます。

しばらくこのシリーズ続きますのでお楽しみに。

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