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映画

2015年2月23日 (月)

2015年日米アカデミー賞予想

お久しぶりです。
今日、アメリカの方は発表されてしまいますが、例年通り予想してみましたので、お付き合いくださいませ。

興味のない方はスルーしてくださいね。◎は本命、○が対抗、▲大穴です。

第87回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『6才のボクが、大人になるまで。』 ○『グランド・ブタペスト・ホテル』 ▲『セッション』

【監督賞】 ◎リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』 ○ベネット・ミラー『フォックスキャッチャー』 ▲ウエス・アンダーソン『グランド・ブタペスト・ホテル』

【主演男優賞】 ◎マイケル・キートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ○エディ・レッドメイン『博士と彼女のセオリー』 ▲ブラッドリー・クーパー『アメリカン・スナイパー』

 【主演女優賞】 ◎ジュリアン・ムーア『アリスのままで』 ○マリオン・コティヤール『サンドラの週末』 ▲フェリシティ・ジョーンズ『博士と彼女のセオリー』

 【助演男優賞】 ◎J・K・シモンズ『セッション』 ○エドワード・ノートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ▲イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』

 【助演女優賞】 ◎パトリシア・アークエット『6才のボクが、大人になるまで。』 ○エマ・ストーン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ▲ローラ・ダーン『ワイルド』

 【長編アニメ賞】 ◎『かぐや姫の物語』 ○『ヒックとドラゴン2』 ▲『ベイマックス』

 【外国語映画賞】 ◎『イーダ』(ポーランド) ○『Leviathan』(ロシア) ▲『ワイルド・テイルズ』(アルゼンチン)

 【オリジナル脚本賞】 ◎ウエス・アンダーソン他『グランド・ブタペスト・ホテル』 ○アレハンドロ・ロドリゲス・イニャリトゥ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ▲リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』

 【脚色賞】 ◎ポール・トーマス・アンダーソン『イン火アレント・ヴァイス』 ○デイミアン・チャゼル『セッション』 ▲アンソニー・マッカーテン『博士と彼女のセオリー』

 【美術賞】 ◎アダム・ストック・ハウゼン『グランド・ブタペスト・ホテル』 ○スージー・デイビス『ターナー、光に愛を求めて』 ▲デニス・ガスナー『イントゥ・ザ・ウッズ』

 【撮影賞】 ◎エマニュエル・ルベツキ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ○ディック・ポープ『ターナー、光に愛を求めて』 ▲ロバート・イエーマン『グランド・ブタペスト・ホテル』

 【衣装デザイン賞】 ◎ミレーナ・カノレロ『グランド・ブタペスト・ホテル』 ○ジャクリーン・デュラン『ターナー、光に愛を求めて』 ▲コリーン・アトウッド『イントゥ・ザ・ウッズ』

 【編集賞】 ◎サンドラ・エイデアー『6才のボクが、大人になるまで。』 ○バーニー・ビリング『グランド・ブタペスト・ホテル』 ▲トム・クロス『セッション』

 【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎『グランド・ブタペスト・ホテル』 ○『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 ▲『フォックスキャッチャー』

 【作曲賞】 ◎ヨハン・ヨハンソン『博士と彼女のセオリー』 ○ゲイリー・ヤーション『ターナー、光に愛を求めて』 ▲アレクサンドル・デプラ『グランド・ブタペスト・ホテル』

 【オリジナル歌曲賞】 ◎Glory『セルマ』 ○Everythig Is Awasome『LOGOムービー』 ▲Lost Stars『はじまりのうた』

 【音響賞/録音賞】 ◎『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ○『アメリカン・スナイパー』 ▲『アンブロークン』

 【音響編集賞】 ◎『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ○『アメリカン・スナイパー』 ▲『アンブロークン』

 【視覚効果賞】 ◎『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 ○『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 ▲『インターステラー』

 【ドキュメンタリー賞】 ◎『シティズンフォア』 ○『ラストデイズ・イン・ベトナム』 ▲『セバスチャン・サルガド/チキュウヘノラブレター』

 【ドキュメンタリー短編賞】 ◎『ホワイトアース』 ○『クライシス・ホットライン:Veterans Press 1』 ▲『ジョアンナ

 【実写短編賞】 ◎『チベットの埃』 ○『ザ・フォン・コール』 ▲『AYA』

 【短編アニメ賞】 ◎『ダム・キーパー』 ○『人間の一生』 ▲『愛犬とごちそう』

第38回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ◎『永遠の0』 ○『紙の月』 ▲『小さいおうち』

 【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『STAND BY ME ドラえもん』 ○『思い出のマーニー』 ▲『ジョバンニの島』

 【最優秀監督賞】 ◎山崎貴『永遠の0』 ○小泉尭史『蜩ノ記』 ▲吉田大八『紙の月』

 【最優秀脚本賞】 ◎早船歌江子『紙の月』 ○山田洋次, 平松恵美子『小さいおうち』 ▲山崎貴, 林民夫『永遠の0

 【最優秀主演男優賞】 ◎岡田准一『永遠の0』 ○役所広司『蜩ノ記』 ▲中井貴一『柘榴坂の仇討』

 【最優秀主演女優賞】 ◎安藤サクラ『0.5ミリ』 ○宮沢りえ『紙の月』 ▲池脇千鶴『そこのみにて光輝く』

 【最優秀助演男優賞】 ◎岡田准一『蜩ノ記』 ○伊藤英明『WOOD JOB!神去なあなあ日常』 ▲阿部寛『柘榴坂の仇討』

 【最優秀助演女優賞】 ◎小林聡美『紙の月』 ○黒木華『小さいおうち』 ▲大島優子『紙の月』

 【最優秀音楽賞】 ◎周防義和『舞妓はレディ』 ○久石 譲『小さいおうち』 ▲佐藤直紀『永遠の0』

 【最優秀撮影賞】 ◎シグママコト『紙の月』 ○柴崎幸三『永遠の0』 ▲上田正治, 北澤弘之『蜩ノ記』

 【最優秀照明賞】 ◎上田なりゆき『永遠の0』 ○西尾慶太『紙の月』 ▲渡邊孝一『小さいおうち』

 【最優秀美術賞】 ◎上條安里『永遠の0』 ○出川三男, 須江大輔『小さいおうち』 ▲酒井賢『蜩ノ記』

 【最優秀録音賞】 ◎藤本賢一『永遠の0』 ○矢野正人『蜩ノ記』 ▲小野寺修『柘榴坂の仇討』

 【最優秀編集賞】 ◎宮島竜治『永遠の0』 ○佐藤崇『紙の月』 ▲石井巌『小さいおうち』

 【外国作品賞】 ◎『ジャージー・ボーイズ』 ○『アナと雪の女王』 ▲『インターステラー』

米アカデミー賞は、ほぼ『6才~』だと思う。迷ったのは主演女優。マリオン・コティヤールは受賞済みなので、そろそろあげたいジュリアン・ムーアにした。長編アニメと短編アニメは日本人受賞に期待を込めて。そうでなくても『かぐや姫~』は獲れそうだよね。

日本アカデミー賞は、本当は『紙の月』だと思っている。でも『そこのみにて光輝く』が候補から漏れたのが『永遠の0』を獲らせるためのような気がして。『そこのみ~』が作品賞・監督賞を獲るべきだと思っている。また、結果岡田准一がW受賞という予想になったが、主演男優賞は『そこのみ~』の綾野剛か『私の男』の浅野忠信だと思っていたので、二人とも漏れたから岡田准一で。助演男優も『そこのみ~』の菅田将暉か『ぼくたちの家族』他の池松壮亮のどちらかだと思ったが二人とも漏れたので岡田准一に。いちばん迷ったのが、女優賞で主演女優賞は、安藤サクラ・宮沢りえ・池脇千鶴・二階堂ふみのだれでもおかしくない。助演も小林聡美・黒木華・大島優子の誰でもおかしくない。『永遠の0』の評価が低く『紙の月』が評価されれば、主演女優も宮沢りえにしたい。という迷いを一応書いておく(笑)。

アカデミー賞の発表は今日、日本アカデミ賞の発表は2月27日です。お楽しみに。

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2014年4月10日 (木)

2014年日米アカデミー賞結果

今さら、って感じですが、先月日米アカデミー賞の結果が出ましたので、予想がどのくらい当たっていたか、ご報告です。

興味のない方はスルーしてくださいね。予想は、◎は本命、○が対抗、▲大穴でした。印のないものはノーマークだったことになります。

第86回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『それでも夜は明ける』

【監督賞】 ◎アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』

【主演男優賞】 ○マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』

 【主演女優賞】 ◎ケイト・ブランシェット『ブルー・ジャスミン』

 【助演男優賞】 ◎ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』

 【助演女優賞】 ○ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』

 【長編アニメ賞】 ○『アナと雪の女王』

 【外国語映画賞】 ◎『追憶のローマ』(イタリア)

 【オリジナル脚本賞】 ◎スパイク・ジョーンズ『her/世界でひとつの彼女』

 【脚色賞】 ○ジョン・リドリー『それでも夜は明ける』

 【美術賞】 ◎キャサリン・マーティ, ビヴァリー・ダン『華麗なるギャツビー』

 【撮影賞】 ◎エマニュエル・ルベツキ『ゼロ・グラビティ』

 【衣装デザイン賞】 ◎キャサリーン・マーティ『華麗なるギャツビー』

 【編集賞】 ◎アルフォンソ・キュアロン, マーク・サンガー『ゼロ・グラビティ』

 【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎『ダラス・バイヤーズクラブ』

 【作曲賞】 ◎スティーヴン・プライス『ゼロ・グラビティ』

 【オリジナル歌曲賞】 ○Let It Go『アナと雪の女王』

 【音響賞/録音賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』

 【音響編集賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』

 【視覚効果賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』

 【ドキュメンタリー賞】 ◎『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』

 【ドキュメンタリー短編賞】 ▲『The Lady in Number 6: Music Saved My Life』

 【実写短編賞】 ▲『Helium』

 【短編アニメ賞】 ▲『ミスター・ハブロット』

第37回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ◎『舟を編む』

 【最優秀アニメーション作品賞】 ○『風立ちぬ』

 【最優秀監督賞】 ◎石井裕也『舟を編む』

 【最優秀脚本賞】  渡辺謙作『舟を編む』

 【最優秀主演男優賞】 ◎松田龍平『舟を編む』

 【最優秀主演女優賞】 ◎真木よう子『さよなら渓谷』

 【最優秀助演男優賞】  リリー・フランキー『そして父になる』

 【最優秀助演女優賞】 ○真木よう子『そして父になる』

 【最優秀音楽賞】 ○久石 譲『風立ちぬ』

 【最優秀撮影賞】  笠松則通『許されざる者』

 【最優秀照明賞】  渡邊孝一『許されざる者』

 【最優秀美術賞】 ▲吉田孝『利休にたずねよ』

 【最優秀録音賞】 ◎加藤大和『舟を編む』

 【最優秀編集賞】 ◎普嶋信一『舟を編む』

 【外国作品賞】 ○『レ・ミゼラブル』

ま、こんなもんかなぁ。助演のりりー・フランキーと、音楽の久石譲は当たってたけど対象作品が違ってましたね。

また来年もやろうと思ってます(笑)。

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2014年2月22日 (土)

2014年日米アカデミー賞予想

こんなことをしている場合ではないのだけれど、例によって日米のアカデミー賞の予想です。映画観てもいないくせによくやるよねぇ(笑)。興味のない方はスルーしてくださいね。◎は本命、○が対抗、▲大穴です。

第86回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『それでも夜は明ける』 ○『ゼロ・グラビティ』 ▲『her/世界でひとつの彼女』

【監督賞】 ◎アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』 ○スティーヴ・マックイーン『それでも夜は明ける』 ▲アレクサンダー・ペイン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

【主演男優賞】 ◎ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 ○マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』 ▲レオナルド・ディカプリオ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

 【主演女優賞】 ◎ケイト・ブランシェット『ブルー・ジャスミン』 ○エイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』 ▲サンドラ・ブロック『ゼロ・グラビティ』

 【助演男優賞】 ◎ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』 ○マイケル・ファスベンダー『それでも夜は明ける』 ▲バーカッド・アブディ『キャプテン・フィリップス』

 【助演女優賞】 ◎ジェニファー・ローレンス『アメリカン・ハッスル』 ○ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』 ▲サリー・ホーキンス『ブルー・ジャスミン』

 【長編アニメ賞】 ◎『風立ちぬ』 ○『アナと雪の女王』 ▲『アーネスト & セレスティーヌ』

 【外国語映画賞】 ◎『追憶のローマ』(イタリア) ○『偽りなき者』(デンマーク) ▲『オマール』(パレスティナ)

 【オリジナル脚本賞】 ◎スパイク・ジョーンズ『her/世界でひとつの彼女』 ○エリック・ウォーレン・シンガー, デイビッド・O・ラッセル『アメリカン・ハッスル』 ▲ボブ・ネルソン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

 【脚色賞】 ◎リチャード・リンクレイター, ジュリー・デルピー, イーサン・ホーク『ビフォア・ミッドナイト』 ○ジョン・リドリー『それでも夜は明ける』 ▲スティーヴ・クーガン, ジェフ・ポープ『あなたを抱きしめる日まで』

 【美術賞】 ◎キャサリン・マーティ, ビヴァリー・ダン『華麗なるギャツビー』 ○K・K・バレット『her/世界でひとつの彼女』 ▲アダム・ストックハウゼン『それでも夜は明ける』

 【撮影賞】 ◎エマニュエル・ルベツキ『ゼロ・グラビティ』 ○ブリュエル・デルボネル『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』 ▲フェドン・パパマイケル『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

 【衣装デザイン賞】 ◎キャサリーン・マーティ『華麗なるギャツビー』 ○『グランド・マスター』 ▲『インヴィジブル・ウーマン』

 【編集賞】 ◎アルフォンソ・キュアロン, マーク・サンガー『ゼロ・グラビティ』 ○ジョン・ウォーカー『それでも夜は明ける』 ▲アラン・ボームガーテン, ジェイ・キャシディ, クリスピン・ストラザーズ 『アメリカン・ハッスル』

 【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎『ダラス・バイヤーズクラブ』 ○『ローン・レンジャー』 ▲『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』

 【作曲賞】 ◎スティーヴン・プライス『ゼロ・グラビティ』 ○ジョン・ウィリアムズ『やさしい本泥棒』 ▲『her/世界でひとつの彼女』

 【オリジナル歌曲賞】 ◎Ordinary Love『マンデラ/ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム』 ○Let It Go『アナと雪の女王』 ▲Alone Yet Not Alone『アローン・イエット・ノット・アローン』

 【音響賞/録音賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』 ○『ローン・サバイバー』 ▲『キャプテン・フィリップス』

 【音響編集賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』 ○『ローン・サバイバー』 ▲『キャプテン・フィリップス』

 【視覚効果賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』 ○『ローン・レンジャー』 ▲『ホビット 竜に奪われた王国』

 【ドキュメンタリー賞】 ◎『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』 ○『殺人という行為』 ▲『ザ・スクエア』

 【ドキュメンタリー短編賞】 ◎『CaveDigger』 ○『Facing Fear』 ▲『The Lady in Number 6: Music Saved My Life』

 【実写短編賞】 ◎『全てを失う前に』 ○『The Voorman Problem』 ▲『Helium』

 【短編アニメ賞】 ◎『九十九』 ○『まほうのほうき』 ▲『ミスター・ハブロット』

第37回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ◎『舟を編む』 ○『凶悪』 ▲『そして父になる』

 【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『かぐや姫の物語』 ○『風立ちぬ』 ▲『劇場版魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』

 【最優秀監督賞】 ◎石井裕也『舟を編む』 ○白石和彌『凶悪』 ▲是枝裕和『そして父になる』

 【最優秀脚本賞】 ◎高橋 泉, 白石和彌『凶悪』 ○是枝裕和『そして父になる』 ▲山田洋次, 平松恵美子『東京家族』

 【最優秀主演男優賞】 ◎松田龍平『舟を編む』 ○福山雅治『そして父になる』 ▲橋爪 功『東京家族』

 【最優秀主演女優賞】 ◎真木よう子『さよなら渓谷』 ○吉行和子『東京家族』 ▲宮﨑あおい『舟を編む』

 【最優秀助演男優賞】 ◎ピエール瀧『凶悪』 ○リリー・フランキー『凶悪』 ▲オダギリジョー『舟を編む』

 【最優秀助演女優賞】 ◎尾野真千子『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』 ○真木よう子『そして父になる』 ▲余貴美子『武士の献立』

 【最優秀音楽賞】 ◎久石 譲『かぐや姫の物語』 ○久石 譲『風立ちぬ』 ▲渡邊崇『舟を編む』

 【最優秀撮影賞】 ◎浜田毅『利休にたずねよ』 ○藤澤順一『舟を編む』 ▲瀧本幹也『そして父になる』

 【最優秀照明賞】 ◎長田達也『舟を編む』 ○藤井稔恭『そして父になる』 ▲安藤清人『利休にたずねよ』

 【最優秀美術賞】 ◎原田満生『舟を編む』 ○中澤克巳『少年H』 ▲吉田孝『利休にたずねよ』

 【最優秀録音賞】 ◎加藤大和『舟を編む』 ○弦巻裕『そして父になる』 ▲岸田和美『東京家族』

 【最優秀編集賞】 ◎普嶋信一『舟を編む』 ○是枝裕和『そして父になる』 ▲石井 巌『東京家族』

 【外国作品賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』 ○『レ・ミゼラブル』 ▲『ジャンゴ 繋がれざる者』

と、予想してみました。ほとんど冒険をしていませんが、アメリカのアカデミー賞の長編アニメーション部門は、『アナと雪の女王』が獲ると思うけど、願望を込めて『風立ちぬ』に。短編アニメも願望込めて『九十九』に。でも日本のアカデミー賞のアニメーション部門は『かぐや姫の物語』だと思います。

アカデミー賞の発表は3月2日、日本アカデミ賞の発表は3月7日です。お楽しみに。

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2013年3月 9日 (土)

2013年日米アカデミー賞結果報告

日米のアカデミー賞の結果が出たので予想の答え合わせです(笑)。興味のない方はスルーしてくださいね。◎は本命、○が対抗、▲大穴でした。無印はノーマークです。

第85回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『アルゴ』

【監督賞】 ○アン・リー『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

【主演男優賞】 ○ダニエル・デイ=ルイス『リンカーン』

 【主演女優賞】 ○ジェニファー・ローレンス『世界にひとつのプレイブック』

 【助演男優賞】 ◎クリストフ・ヴァルツ『ジャンゴ/繋がれざる者』

 【助演女優賞】 ○アン・ハサウェイ『レ・ミゼラブル』

 【長編アニメ賞】 ▲『メルダとおそろしの森』

 【外国語映画賞】 ◎『愛、アムール』(オーストリア)

 【オリジナル脚本賞】 ◎クエンティン・タランティーノ『ジャンゴ/繋がれざる者』

 【脚色賞】 ○クリス・テリオ『アルゴ』

 【美術賞】 ▲リック・カーター他『リンカーン』

 【撮影賞】 ◎クラウディア・ミランダ『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

 【衣装デザイン賞】 ◎ジャクリーヌ・デュラン『アンナ・カレーニナ』

 【編集賞】 ○ウィリアム・ゴールデンバーグ『アルゴ』

 【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ○リサ・ウェストコット『レ・ミゼラブル』

 【作曲賞】 ○マイケル・ダナ『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

 【オリジナル歌曲賞】 ◎Skyfall『007/スカイフォール』

 【音響賞/録音賞】 ○アンディ・ネルソン他『レ・ミゼラブル』

 【音響編集賞】 ◎パー・ハルバーグ他『007/スカイフォール』 ○ポール・N・J・オットソン『ゼロ・ダーク・サーティ』(同票)

 【視覚効果賞】 ◎ビル・ウェステンホファー他『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

 【ドキュメンタリー賞】 ○『シュガーマン/奇跡に愛された男』

 【ドキュメンタリー短編賞】 ○『Inocente』

 【実写短編賞】 ○『Curfew』

 【短編アニメ賞】 ○『Paperman』

第36回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ○『桐島、部活やめるってよ』

 【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『おおかみおとこの雨と雪』

 【最優秀監督賞】 ○吉田大八『桐島、部活やめるってよ』

 【最優秀脚本賞】 ◎内田けんじ『鍵泥棒のメソッド』

 【最優秀主演男優賞】 ○阿部寛『テルマエ・ロマエ』

 【最優秀主演女優賞】 ◎樹木希林『わが母の記』

 【最優秀助演男優賞】 ▲大滝秀治『あなたへ』

 【最優秀助演女優賞】  余貴美子『あなたへ』

 【最優秀音楽賞】 ▲川井郁子『北のカナリアたち』

 【最優秀撮影賞】 ○木村大作『北のカナリアたち』

 【最優秀照明賞】 ◎杉本崇『北のカナリアたち』

 【最優秀美術賞】 ○磯田典宏, 近藤成之『のぼうの城』

 【最優秀録音賞】 ○橋本文雄『聯合艦隊司令長官 山本五十六』

 【最優秀編集賞】 ▲日下部元孝『桐島、部活やめるってよ』

 【外国作品賞】 ○『最強のふたり』

ということで、ものすごく当たった感じもないけど、ノーマークだったのは余貴美子だけだったんで、ま、いっか(笑)。

いよいよ本業あと20日になりました。いろいろ思うところあるので、また時間があれば登場します。無理っぽかったら4月まで潜伏します(笑)。

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2013年2月17日 (日)

2013年日米アカデミー賞予想

さ、例によって日米のアカデミー賞の予想です。映画観てもいないくせによくやるよねぇ(笑)。興味のない方はスルーしてくださいね。◎は本命、○が対抗、▲大穴です。

第85回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『アルゴ』 ○『レ・ミゼラブル』 ▲『ゼロ・ダーク・サーティ』

【監督賞】 ◎スティーヴン・スピルバーグ『リンカーン』 ○アン・リー『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 ▲ベン・ザイトリン『ハッシュパピー/バスタブ島の少女』

【主演男優賞】 ◎ホアキン・フェニックス『ザ・マスター』 ○ダニエル・デイ=ルイス『リンカーン』 ▲ブラッドリー・クーパー『世界にひとつのプレイブック』

 【主演女優賞】 ◎ジェスか・チャスティン『ゼロ・ダーク・サーティ』 ○ジェニファー・ローレンス『世界にひとつのプレイブック』 ▲アマニュエル・リヴァ『愛、アムール』

 【助演男優賞】 ◎クリストフ・ヴァルツ『ジャンゴ/繋がれざる者』 ○フィリップ・シーモア・ホフマン『ザ・マスター』 ▲アラン・アーキン『アルゴ』

 【助演女優賞】 ◎エイミー・アダムス『ザ・マスター』 ○アン・ハサウェイ『レ・ミゼラブル』 ▲サリー・フィールド『リンカーン』

 【長編アニメ賞】 ◎『シュガーラッシュ』 ○『フランケンウィニー』 ▲『メルダとおそろしの森』

 【外国語映画賞】 ◎『愛、アムール』(オーストリア) ○『KonTiki』(ノルウェー) ▲『ロイヤル・アフェアー/愛と欲望の王国』(デンマーク)

 【オリジナル脚本賞】 ◎クエンティン・タランティーノ『ジャンゴ/繋がれざる者』 ○マーク・ポール『ゼロ・ダーク・サーティ』 ▲ミヒャエル・ハネケ『愛、アムール』

 【脚色賞】 ◎グリーグ・フレイザー『リンカーン』 ○クリス・テリオ『アルゴ』 ▲デヴィッド・O・ラッセル『世界にひとつのプレイブック』

 【美術賞】 ◎サラ・グリーンウッド『アンナ・カレーニナ』 ○イヴ・スチュワート『レ・ミゼラブル』 ▲リック・カーター他『リンカーン』

 【撮影賞】 ◎クラウディア・ミランダ『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 ○ロジャー・ディーキンズ『』007/スカイフォール ▲シーマス・マッガーベイ『アンナ・カレーニナ』

 【衣装デザイン賞】 ◎ジャクリーヌ・デュラン『アンナ・カレーニナ』 ○パコ・デルカド『レ・ミゼラブル』 ▲コーリン・アトウッド『スノー・ホワイト』

 【編集賞】 ◎ウィリアム・ゴールデンバーグ他『ゼロ・ダーク・サーティ』 ○ウィリアム・ゴールデンバーグ『アルゴ』 ▲マイケル・カーン『リンカーン』

 【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎ピーター・スウォーズ・キング『ホビット/思いがけない冒険』 ○リサ・ウェストコット『レ・ミゼラブル』 ▲ハワード・バーガー他『ヒッチコック』

 【作曲賞】 ◎ジョン・ウィリアムズ『リンカーン』 ○マイケル・ダナ『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 ▲アレクサンドラ・デスプラ『アルゴ』

 【オリジナル歌曲賞】 ◎Skyfall『007/スカイフォール』 ○Suddenly『レ・ミゼラブル』 ▲Pi's Lullaby『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

 【音響賞/録音賞】 ◎スコット・ミラン他『007/スカイフォール』 ○アンディ・ネルソン他『レ・ミゼラブル』 ▲ジョン・レイツ他『アルゴ』

 【音響編集賞】 ◎パー・ハルバーグ他『007/スカイフォール』 ○ぽーる・N・J・オットソン『ゼロ・ダーク・サーティ』 ▲ワイリー・ステイトマン『アルゴ』

 【視覚効果賞】 ◎ビル・ウェステンホファー他『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 ○ジョー・レッテリ他『ホビット/思いがけない冒険』 ▲セドリック・ニコラス・トロヤン『スノーホワイト』

 【ドキュメンタリー賞】 ◎『The Gatekeepers』 ○『シュガーマン/奇跡に愛された男』 ▲『How to Survive a Plague』

 【ドキュメンタリー短編賞】 ◎『Open Heart』 ○『Inocente』 ▲『Rademption』

 【実写短編賞】 ◎『Buzkashi Boys』 ○『Curfew』 ▲『Asad』

 【短編アニメ賞】 ◎『Maggie Simpson in "The Longest Daycare』 ○『Paperman』 ▲『Adam and Dog』

第36回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ◎『わが母の記』 ○『桐島、部活やめるってよ』 ▲『北のカナリアたち』

 【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『おおかみおとこの雨と雪』 ○『ももへの手紙』 ▲『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

 【最優秀監督賞】 ◎原田眞人『わが母の記』 ○吉田大八『桐島、部活やめるってよ』 ▲降旗康男『あなたへ』

 【最優秀脚本賞】 ◎内田けんじ『鍵泥棒のメソッド』 ○喜安浩平, 吉田大八『桐島、部活辞めるってよ』 ▲原田眞人『わが母の記』

 【最優秀主演男優賞】 ◎森山未来『苦役列車』 ○阿部寛『テルマエ・ロマエ』 ▲堺雅人『鍵泥棒のメソッド』

 【最優秀主演女優賞】 ◎樹木希林『わが母の記』 ○草刈民代『終の信託』 ▲吉永小百合『北のカナリアたち』

 【最優秀助演男優賞】 ◎森山未来『北のカナリアたち』 ○香川照之『鍵泥棒のメソッド』 ▲大滝秀治『あなたへ』

 【最優秀助演女優賞】 ◎宮崎あおい『わが母の記』 ○広末涼子『鍵泥棒のメソッド』 ▲浦島ひかり『北のカナリアたち』

 【最優秀音楽賞】 ◎冨貴晴美『わが母の記』 ○林祐介『あなたへ』 ▲川井郁子『北のカナリアたち』

 【最優秀撮影賞】 ◎芦澤明子『わが母の記』 ○木村大作『北のカナリアたち』 ▲林淳一郎『あなたへ』

 【最優秀照明賞】 ◎杉本崇『北のカナリアたち』 ○永田英則『わが母の記』 ▲中村裕樹『あなたへ』

 【最優秀美術賞】 ◎原田光生『テルマエ・ロマエ』 ○磯田典宏, 近藤成之『のぼうの城』 ▲原田光生『北のカナリアたち』

 【最優秀録音賞】 ◎志満順一『北のカナリアたち』 ○橋本文雄『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 ▲松本昇和, 矢野正人『わが母の記』

 【最優秀編集賞】 ◎原田遊人『わが母の記』 ○普嶋信一『北のカナリアたち』 ▲日下部元孝『桐島、部活やめるってよ』

 【外国作品賞】 ◎『アルゴ』 ○『最強のふたり』 ▲『007/スカイフォール』

と、予想してみました。アメリカのアカデミー賞は、作品賞を獲りそうだと思う作品の監督が監督賞に誰もノミネートされていないのが非常に不安要素。今年は予想の他に獲って欲しい希望も加味したので、いつもより正解率下がるかなと。

アカデミー賞の発表は2月24日、日本アカデミ賞の発表は3月8日です。お楽しみに。

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2012年3月 2日 (金)

日米アカデミー賞結果

今週は結構くたびれました。たぶん、土日を休まなかったからだと思います。明日あさっては、どっぷり休もうと思います。

さて、日米のアカデミー賞の結果が出たので、ボクの予想とどれくらいずれたかご報告です。ボクの予想は◎が本命と予想したもの、○が対抗、▲が大穴でした。

第84回アカデミー賞

【作品賞】○『アーティスト』

【監督賞】○ミシェル・アザナヴィシウス『アーティスト』

【主演男優賞】○ジャン・デュダルジャン『アーティスト』

【主演女優賞】○メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

【助演男優賞】◎クリストファー・プラマー『人生はビギナーズ』

【助演女優賞】○オクタヴィア・L・スペンサー『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』

【オリジナル脚本賞】○ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』

【脚色賞】○アレクサンダー・ペイン, ナット・ファクソン, ジム・ラッシュ『ファミリー・ツリー』

【外国語映画賞】◎『別離』(イラン) 

【長編アニメーション映画賞】◎『ランゴ』

第35回日本アカデミー賞

【最優秀作品賞】○『八日目の蝉』

【最優秀アニメーション作品賞】◎『コクリコ坂から』

【最優秀監督賞】▲成島出『八日目の蝉』

【最優秀脚本賞】○奥寺佐渡子『八日目の蝉』

【最優秀主演男優賞】◎原田芳雄『大鹿村騒動記』

【最優秀主演女優賞】◎井上真央『八日目の蝉』

【最優秀助演男優賞】◎でんでん『冷たい熱帯魚』

【最優秀助演女優賞】◎永作博美『八日目の蝉』

【最優秀外国作品賞】◎『英国王のスピーチ』

というわけで、近年稀に見る外れ方でしたが、まあ、あんまし映画観ていないからなぁ、っていうのが実感です。作品賞監督賞を両方とも外したのが結構ショックです(笑)。今後、この結果を踏まえて、これらの映画を堪能しようと思います。

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2012年2月14日 (火)

2012日米アカデミー賞予想

今日は、例によって日米のアカデミー賞のボクの予想です。◎が本命、○が対抗、▲が大穴です。興味のない方はスルーしてくださいね。

第84回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『ファミリー・ツリー』 ○『アーティスト』 ▲『ツリー・オブ・ライフ』

【監督賞】 ◎テレンス・マリック『ツリー・オブ・ライフ』 ○ミシェル・アザナヴィシウス『アーティスト』 ▲アレクサンダー・ペイン『ファミリー・ツリー』

【主演男優賞】 ◎ジョージ・クルーニー『ファミリー・ツリー』 ○ジャン・デュダルジャン『アーティスト』 ▲ブラッド・ピット『マネーボール』

【主演女優賞】 ◎ミシェル・ウィリアムズ『マリリン 7日間の恋』 ○メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 ▲ヴィオラ・デイビス『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』

【助演男優賞】 ◎クリストファー・プラマー『人生はビギナーズ』 ○マックス・フォン・シドー『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ▲ニック・ノルティ『ウォーリアー』

【助演女優賞】 ◎ジェシカ・チャステイン『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』 ○オクタヴィア・L・スペンサー『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』 ▲メリッサ・マッカーシー『ブライズメイズ』

【オリジナル脚本賞】 ◎アスガー・ファルハディ『別離』 ○ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』 ▲ミシェル・アザナヴィシウス『アーティスト』

【脚色賞】 ◎スティーブン・ザイリアン, アーロン・ソーキン『マネーボール』 ○アレクサンダー・ペイン, ナット・ファクソン, ジム・ラッシュ『ファミリー・ツリー』 ▲ブリジット・オコナー, ピーター・ストローハン『裏切りのサーカス』

【外国語映画賞】 ◎『別離』(イラン) ○『ムッシュー・ラザール』(カナダ) ▲『フットノート』(イスラエル)

【長編アニメーション映画賞】 ◎『ランゴ』 ○『長くつをはいたネコ』 ▲『カンフー・パンダ2』

第35回日本アカデミー賞

【最優秀作品賞】 ◎『大鹿村騒動記』 ○『八日目の蝉』 ▲『探偵はBARにいる』

【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『コクリコ坂から』 ○『映画「けいおん!」』 ▲『名探偵コナン 沈黙の15分(クウォーター)』

【最優秀監督賞】 ◎新藤兼人『一枚のハガキ』 ○阪本順治『大鹿村騒動記』 ▲成島出『八日目の蝉』

【最優秀脚本賞】 ◎荒木晴彦・阪本順治『大鹿村騒動記』 ○奥寺佐渡子『八日目の蝉』 ▲三谷幸喜『ステキな金縛り』

【最優秀主演男優賞】 ◎原田芳雄『大鹿村騒動記』 ○三浦友和『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』 ▲堺雅人『武士の家計簿』

【最優秀主演女優賞】 ◎井上真央『八日目の蝉』 ○宮崎あおい『ツレがうつになりまして。』 ▲長澤まさみ『モテキ』

【最優秀助演男優賞】 ◎でんでん『冷たい熱帯魚』 ○松田龍平『探偵はBARにいる』 ▲伊勢谷友介『あしたのジョー』

【最優秀助演女優賞】 ◎永作博美『八日目の蝉』 ○小池栄子『八日目の蝉』 ▲満島ひかり『一命』

【最優秀外国作品賞】 ◎『英国王のスピーチ』 ○『ソーシャル・ネットワーク』 ▲『ブラック・スワン』

と予想しました。あんまり映画観てないくせによくやるよね。米国アカデミー賞は2月27日、日本アカデミー賞は3月2日発表です。お楽しみに。

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2011年10月27日 (木)

『ダーク・ブラッド』情報

今日は、2日間の調査の疲れがちょっとだけ出てきました。でも、もっとひどい筋肉痛が来ると思っていたので、案外元気です。

1週間ほど前、「ハリウッドリポーター」というアメリカの週刊誌で、「故リヴァー・フェニックス主演の未完成映画『ダーク・ブラッド』、18年の時を経て公開されることが決定」と報じました。

ボクがスティーヴン・ドーフという俳優さんが大好きで、「豆腐」という名前もそこからいただいたというのは何度もお伝えしていますが、20年くらい前まではボクの好きな俳優さんはリヴァー・フェニックスでした。今、スティーヴン・ドーフが大好きなのと同じくらい好きでした。彼の存在をどのくらいの方が知っているかわかりませんが、『スタンド・バイ・ミー』という名作でタバコを吸う少年として有名になった俳優です。『旅立ちの時』という映画ではアカデミー賞の助演男優賞にもノミネートされました。彼のエピソードはいっぱいあって、1970年8月23日生まれのリヴァーは、両親が宗教団体の活動家だったことや、子役の時から家族の収入を支えていたこと、ヴィーガン(完全菜食主義者)だったこと、反麻薬活動をしていたことなど、話題には事欠かなかったのに、その麻薬によるオーバードースで23歳の若さで急逝したのは非常にショッキングでした。しかも親友のジョニー・デップの所有する店の前で亡くなったのも何だか皮肉な感じでした。撮影中だった『インタビュー・ウィズ・バンパイア』は代役をクリスチャン・スレイターに代えて完成されました。

そしてもうひとつの撮影中だった映画『ダーク・ブラッド(原題)』が、18年の時を経て完成し公開されることになったとい記事でした。完成していない残りの部分は、リヴァーの弟で今は風格も出てきた感のあるホアキン・フェニックスがオーヴァーヴォイスを担当することになっているようです。

なんだか、いろんなことを想い出してしまいました。若かった頃の自分の意気がった感じもフラッシュバックします。日本公開が待ち遠しいです。ドーフくん、一瞬浮気させてね。

この映画は、オランダ人監督のゲオルグ・スラウツァー監督によるもので、核実験地区の砂漠で隠遁生活をする「ボーイ」を主人公とする物語です。主人公ボーイ役をリヴァー・フェニックスが演じます。

◎作品データ◎

『ダーク・ブラッド』(仮題)

原題:Dark Blood(2012年アメリカ映画(?)/上映時間:不明)

監督:ゲオルグ・スラウツァー

出演:リヴァー・フェニックス, ジョナサン・プライス, ジュディ・デイビス

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2011年6月 4日 (土)

映画『ブラック・スワン』鑑賞

最近は日常に追われて、なかなか好きな映画が観られないでいます。今週テンション最高潮の夢cafe♪に始まり、昨日の1週間締めくくりの仕事も区役所窓口派遣で結構疲れが出そうな感じでした。がっ、ずっと観たくて仕方のなかった映画『ブラック・スワン』を仕事帰りに観に行こうと友人に誘いをかけていたので、土曜日ゆっくり寝てればいいし、と行ってきましたよ。『ブラック・スワン』サイコーでした。いや、ボクが好きなだけかもしれないけれど、みんな「怖い、怖い」と言うけれど、ボクがホラー好きだからかもしれないけれど、それでも言います、「サイコーでした」。

Black_swan_400

ニューヨークのバレエカンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高過ぎる挑戦だった。さらに黒鳥役が似合う新人ダンサー、リリーの出現もニナを精神的に追いつめてゆく。やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われてゆくのだった。

チャイコフスキーの流暢な旋律に彩られ、幻想的な世界が繰り広げられる「白鳥の湖」、このあまりにも有名なバレエの演目をモチーフに、想像を絶する衝撃的な映画が誕生した。主人公ニナは「白鳥」にふさわしい可憐なバレリーナ。しかしプリマの座を射止めるには、魔性に染まった「黒鳥」もなりきらなければならない。バレリーナの試練と孤独、ライバルへの嫉妬や憧れを極限レベルの心理劇として映像化した本作は、人間として秘められた驚くべき二面性や変身願望をえぐり出し、観る者を禁断の領域へと誘う。はたして女神と悪魔さえも息をつめて見守るクライマックスのステージに舞い降りるのは、崇高なる奇跡か、壮絶なる破滅か。かつて誰も観たことのない、圧倒的なカタルシスに満ちた「白鳥の湖」の幕が開く。(公式サイトから引用)

主演のバレリーナのニナをナタリー・ポートマン、振付師をヴァンサン・カッセル、ライバルのバレリーナリリーをミラ・キュニスが演じる。批評面、興行面共に成功を収め、今年のオスカーで作品賞を含む5部門でノミネートされた。主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマンは、幼少期の経験を活かし、1年にわたるバレエ・トレーニングをし、ダイエットで身体づくりも行って賞賛された。ニナのコスチューム(練習着)のデザインを、ドイツ在住の日本人ダンサー兼デザイナーの竹島由美子が担当したのも話題となった。

この映画はサイコスリラーにジャンル分けされているし、ホラーだとも言われているけれど、ボクとしてはドラマ色を強く感じました。大役のプレッシャーに負けて精神を病んでいくイメージなので、あり得ない世界を大袈裟に描いているとは思えないし、ボクが精神的に弱かった時期があったから、そう感じるだけかも知れません。ナタリー・ポートマンの美しさはあまりにも儚げで哀しい。でも、それゆえに壊れそうな美しさが際立っていたと思います。『レオン』や『スターウォーズ』の彼女からは想像の出来ないほどの演技力を見せつけてくれています。さらに、この映画の魅力は、全編主人公の目線から描かれているからだとも思います。揺れの多いカメラワークは彼女の不安定さを顕しているようにも思えるし、幻想が幻想のままリアルに描かれています。現実と悪夢の境界がわからなくなり、真実が何かが理解できないところもあります。ラストではこのあと彼女がどうなっていくかわからない消化不良感を残し、クライマックスの臨場感のまま終わっていくあたりは実に心憎い演出だと思います。ライバル、嫉妬心、自己超越、親子の確執、注目すべき点が多々ある映画でした。今年のボクのベスト1に絡んできそうな映画です。

怖いのが苦手な人にはお勧めできないけれど、ボクとしてはとてもみなさんに見ていただきたい映画のひとつになりました。

↓トレイラーです。

『ブラック・スワン』

◎作品データ◎

『ブラック・スワン』

2010年アメリカ映画/上映時間

原題:Black Swan

監督:ダーレン・アロノフスキー

出演:ナタリー・ポートマン, ヴァンサン・カッセル, ミラ・キュニス, バーバラ・ハーシー, ウィノナ・ライダー

さ、これから、居酒屋のマスターのお誕生日祝いです。楽しんできます。

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2011年4月 9日 (土)

映画『SOMEWHERE』鑑賞♪

昨日、衝撃的な告知をしましたが、簡単に携帯メアドを変更できずに、今日はあたふたしました。新メアドはあさってくらいしかご通知出来ませんので、ご了承を。

今日は、昨日観に行った映画のご紹介です。スティーヴン・ドーフくん主演の『SOMEWHERE』です。

Somewhere_3_400

ハリウッドの映画スター、ジョニー・マルコはLAにあるホテル「シャトー・マーモント」で生活している。フェラーリを乗り回し、パーティでは酒と女に溺れ、セクシーなポールダンサーを部屋にデリバリーする彼の日々は、表面的な華やかさとは裏腹に、実は孤独で空虚だった。ある日、ジョニーは骨折した腕のギブスに、誰かがサインする気配を感じて目を覚ます。それは前妻レイラと同居する11歳の娘クレオだった。夜までクレオを預かったジョニーは、スケートリンクで優雅にターンする娘の姿を見て、目いっぱいの拍手を送る。クレオを家に送り届けると、乱痴気騒ぎに明け暮れるいつもの毎日が、また彼を待ち受けていた。新作の取材に応え、特殊メイクの型取りをし、俳優としての仕事をこなすジョニー。だが、どこかしっくり来ない。隣室の女と情事を交わし、部屋を出ると、そこには荷物を抱えたクレオがいた。レイラが突然家を空けるため、キャンプまでの間、クレオはジョニーのもとで暮らさなければならなかった。ジョニーの友人サミーを交え、体感型のギターゲームやWii Sportsに熱中する3人。数日後、授賞式に参加するため、ジョニーはクレオをともなってイタリアに到着した。用意されたスウィートはプール付き。だが、クレオが寝た後に、ジョニーは部屋に女を招き入れ、朝食はなぜか彼女を加えた3人で取ることになった。盛大な授賞式に参加するも、疲れ果てたジョニーとクレオは逃げるようにシャトーへ戻っていく。シャトーで過ごす二人の時間は穏やかだった。ジョニーの肩にうもれ、うたたねするクレオ。ジョニーがまだ寝ている間に朝食の支度をするクレオ。卓球・プール・読んでいる小説の話、それは父と娘が触れ合う、ごく普通の風景だった、本来なら。クレオと別れる日が遂にやって来た。車中、クレオは泣きながら言う、「ママはいつ戻るんだろう? パパは忙しいし…」。ジョニーはクレオを抱き寄せることしかできない。別れ際になって、彼はようやく口にすることができた。「そばにいなくてごめん」。独りきりで帰ったシャトーの部屋はいつもとまるで違っていた。ジョニーはホテルをチェックアウトして、フェラーリをどこかへと走らせていく。そして彼は辿り着いた。フェラーリを捨て、もう一度歩き始められる場所まで。

公式サイトにアクセスするとトップにこの文字が出て来る。「日本の友人の皆さまへ。私は今あなた達のことを心から思っています。日本は強さと文化の両面を備えた素晴らしい国です。きっとこの困難を乗り越えると確信しています。心をこめて、ソフィア・コッポラ」

『マリー・アントアワネット』から4年。第67回ヴェネチア映画祭を制したソフィア・コッポラの待望の新作は、すさんだセレブ生活を送る俳優の父と、ティーンエイジャーになる一歩手前の娘が過ごす、かけがえのない日々を描いたハートフルなヒューマンドラマ。『ロスト・イン・トランスレーション』をはじめ、孤独にうつろう心を繊細に映し出してきたソフィアが、親子のひとときのふれあいをやさしいまなざしで見つめた、彼女の新境地を切り開く最高傑作が誕生した。

ということで、あらすじとイントロダクションは、公式サイトをコピーしました(笑)。

正直言うと、この作品がヴェネチア映画祭でグランプリ(金獅子賞)受賞とは?って感じのつまらない映画でした。気合い入れて映画観に行っただけに、ちょっと残念。でも、ずっと出ずっぱりだったスティーヴン・ドーフの魅力を堪能するにはとても満足のいく映画でした。多分、ソフィア・コッポラのこだわりとするカメラワークやシーンの繰り返しが逆に退屈さに結びついちゃった作品。彼女のファンなら理解はあるだろうけど、冗漫なシーンの連続は、スティーヴン・ドーフのファンでなければ眠くなってしまうだろうと思いました。これは。主人公の女たらしで覇気のない空虚な感じを醸し出すのには必要なシーンなのだろうけど、親子の会話などの鋭い胸を突くような苦しい感情を深く掘り下げてくれないと、観客側は退屈に辟易してしまうだろうという印象が残りました。製作に関わった東北新社の50周年がなく、映画祭を受賞しなかったら、日本公開も危うかったのではないかと思わされる出来でしたね。というわけで、ドーフくんの大ファンのボクが見て、こう思ってしまうほどのものなので、紹介して「是非見てください」と言いにくいのが現在の心境です。DVDで見ようものなら、もっと退屈さが増してしまうかな、と思います。でも、駄作の極みというような映画でもないです。ソフィア・コッポラは親日家だし、あの『ゴッドファーザー』のフランシス・フォード・コッポラの娘だし、『ロスト・イン・トランスレーション』では、アカデミー賞の作品賞や監督賞にノミネートされたし、脚本賞は受賞もしてるし、注目の監督さんではあります。まあ、興味のある人は期待をせずに見てください。あ、あと、娘役のダコタ・ファニングの妹、エル・ファニングがいい味出していました。

↓トレイラーです。

『Somewhere』

◎作品データ◎

『SOMEWHERE』2010年アメリカ映画/上映時間:1時間38分

監督:ソフィア・コッポラ

出演:スティーヴン・ドーフ, エル・ファニング, クリス・ポンティアス, ベニチオ・デル・トロ, ミシェル・モナハン

今日はこれから、居酒屋で発散して、明日は母の施設で「春の大交流会」です。明日残らないように発散してきますね。

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